2017年2月20日 (月)

できないことが楽しい、からできない中へ行く

 

先日、草月流のワークショップに参加してきました。

 
最初に何語が良いか聞かれて、気配りに感謝しつつ
「気にしないでいつもどおりに」とお願いし、
コーヒーとチョコレートのひとくち、で
これは今日はいけるかな、と思ったのが甘かった。
 
今回は、自分になかった感性を使うような刺激をされて
どうまとめていいかわからず
まだ納得のいく作品になっていません。
学びとして落とし込めていない。
そんなところに
わかったことがひとつ。
私はできないことに飛び込むクセがありますflair
今日もそのクセ発揮で行ってきた感じです。
そのあとの、できる嬉しさを知っているから
嬉しくなりたくて
「できない、わからない」に飛び込む。
そこでもがくのが楽しいのも知っている。
 
 
Station
 
 
ということがわかった一日でした。
あなたの最近の「できた嬉しさ」何ですか?
 
 
 
 
 
 
 

| | コメント (0)

2016年10月 3日 (月)

ここに生きている

Living
 
 
ここに生きている。
どれもが力強く、どれもが優しくやわらかく、あたたかく。
 
何かを感じていただけたら幸いです。
 
 
 

| | コメント (0)

2016年9月26日 (月)

草月ワークショップ in Holland

草月流生け花のワークショップに参加してきました。

今回のワークショップへは
自分のスキルアップというよりも
日本の心である生け花が外国の方たちに広まっている、
そこに集う人たちに会いたい、作品に会いたい、
という思いの参加でした。
そこでたくさんの素敵なイケバニスタに出会ったのですが
それはまた後日。
今回は、指導者向けのワークショップだったので
スキルアップのひとつとして
自分に制限(課題)をつけて生けることを教わってきました。
他人から与えられた課題にプラスして課題を持つということです。
 
会いたい、見たい、ではちょっと甘かったなと反省。
プロほどどこまでも向上心が大切です。
 
あなたは今日、どこに課題を持ちますか?
 
 

| | コメント (0)

2016年5月 2日 (月)

春なので

春なのに、という歌がありましたが

春なので、チューリップを見に行ってきました。
 
想像をはるかに超える種類の多さ、
色の綺麗さ、
りんと伸びた茎の美しさ、
綺麗な形の花びら、
緑との対比、
こんなにじっくりと見入ってしまったのは初めてでした。
 
草月流の単元の中に、デッサンがあります。
そのひとつに、
日頃あたりまえのように触れている花のごく一部に着目して
細部までじっくり観察して、描写するというものがあります。
 
つるんとしている花びらが実は
柔らかい毛がたくさん集まっていたとか
可愛らしいピンクの花と思っていたら
よく見ると濃淡が見事だとか、
お稽古中の生徒さんはたいてい
デッサンは苦手〜と言いながら
書き終わるころには面白かった!とおっしゃいます。
よく見ることで次々に発見があって
おもしろいのだと思います。
 
人も一緒。
よくよく観察すると新発見が必ずあります。
どうせ見つけるなら
いやなところより良いところ。
 
あなたは今日は誰を観察したいですか?
 
 
私は今日は
おしゃれな女性を観察したい気分です。
たぶん、春なので、です。
街歩きに出かけよう!
 
Evernote_snapshot_20160423_114724_2
 
 
 

| | コメント (2)

2015年11月23日 (月)

他人の活躍がまぶしい時

ふと、他人がまぶしく見えることがありませんか?

 
あの人かっこいいな、素敵だな、
から
私もがんばろう、とか
私もこうしてみようかな?と
前向きなエネルギーが出るとよいのですが
それに比べて私は・・となってしまうと、
これはやっかいです。
(こうしてみると、
  私も、というまねっこモードになると
 いいエネルギーがでてきそう) 
比べるからよくない、
自分は自分、とはよく言われる言葉ですが
だってそうなんだもん、どうせ私は・・と抜け出せない。
 
この状態の特効薬は 
 
「思考を停止させる」ことです。
 
・寝る
・別のことに集中する
・無心になる
 
に代表されること。
ただ、
別のことに集中=食べる、飲む
だと、食べ過ぎ、太る、悪酔い、病気などの二次被害がでてきます。
 
趣味を持つといい、とよくいわれるのは
趣味のことをするとついつい没頭して頭がきりかわる、
こういうことですね。
 
私自身は
こういうときは、創作活動より消費活動のほうが良いようです。
創作活動だと、見たら悪い記憶を思い出してしまうので。
そして、お金の消費ではなく、エネルギーの消費。
ようするに、
走るとか、歩くとか。
ヨガをするとか、腹筋運動をするとか。
無心になる、はどうでしょう。
ヨガをしている間は無心になるかな。
ただただ、無心になってみようと思うのもよいかも。
いや、これも無心になっていないし。
無心ってなんだろう、と考えてみるのもおもしろいでしょうか。
 
flair落ち込んだときはとにかく何かしよう
 
 
 
 
 

| | コメント (0)

2014年12月22日 (月)

話すことの楽しさ

大学にて。

 

学生のプレゼンテーションをきいていて、

思いもよらなかった視点をみせられて

思わず ほぉ・・・ と感心してしまうことがあります。

素直に、「なるほど。すごいねぇ。」と言ってしまいます。

 

何がしたいのか、

何がいいたいのか、

どう感じているのか、

どうしたらそれが人に伝わるか、

学生とともに、それと向き合った数か月。

「問い」と「待ち」に重点を置いたかかわりで、

私の予想を超えるものがでてくると

きた!と嬉しくなります。

 

学生も、自分の中で何かビビっときたときには

顔つきが変わります。

「話すってこんなに楽しかったんだ!」と言って帰って言った学生さん。

ありがとね。

話すことの楽しさ。

それは、人はみんな違うものをもっているからかも。

 

 

| | コメント (0)

2014年12月15日 (月)

お茶のお稽古もクリスマスバージョンで

Okashi

 

 

         ホワイトクリスマス:鶴屋吉信さん

 

お茶のお稽古を初めて8か月がたちました。

次回まで覚えていられる自信がないのと、

習ったことがおもしろくてもう一度してみたいのとで

家で時々おさらいをしてみます。

 

お稽古になくてはならないのがあまいものshine

 


| | コメント (0)

2014年9月24日 (水)

ゴーヤが家にやってきた

草月の生け花のレッスンで、野菜を生ける、があります。

野菜は植物の一種。

野菜になる前は花が咲いているし、

その前は小さな芽。

 

新鮮か?美味しいか?という「食べる」視点でみてしまうものを、

生ける、という視点でみる。

 

・・・今日のレッスンは、野菜をいける、でした。

とっても新鮮なみずみずしい作品になったゴーヤ、

「食べませんか?」ミニトマトとともにいただきました。

Goya1_2

初ゴーヤ。ほぼ食べず嫌いだったゴーヤ。

この単元がなかったら、

まだ我が家のキッチンにはやってこなかっただろう、ゴーヤ。

生徒さんの作品が素敵だったから、

私もおいしく調理をしようと思い・・・

Goya2

水によくさらした生玉ねぎとゴーヤとツナのマヨネーズあえ。

想像ほど苦くなく、大人の苦さのサラダになりました。

ゴーヤ、嫌いじゃないかも。

いけるかも。

 

ひょうたんからこま?

ちょっと違う・・

 

ちょっとした出会いが何かを変える、という話でした。


| | コメント (0)

2014年9月12日 (金)

サドウを学ぶ

 

茶道はね、総合芸術なのよ。

 

----------------

と先生がおっしゃいましたshine

芸術といえば表現されたもので、

○○道は内面のもの、という印象だったので、

この言葉はインパクトがありました。

 

確かに、

先生の動きは無駄がなく豊かで綺麗だし、

お茶碗もお花も、

掛け軸・・の味わいはまだ少々わからないのですが

どれも芸術です。

○○道は堅苦しいと思っていらっしゃる方、

芸術、という見方でみてみてはいかがでしょう?

私はまだまだ芸術には程遠く、

おもてなしのカタチと心のお稽古中ですshine

 

 

 

| | コメント (0)

2014年4月 2日 (水)

チャレンジ

4月から、新しいお稽古にチャレンジする。

いつかはしてみたかった、

身につけたいなと思っていた。

 

でも、お金がかかるし

時間もかかるし、いまさらねぇ・・・

と躊躇していた。

 

願えばみつかるもので、

インターネットにふとでてきた

「気軽に始める半年コース」。

これがちまたの噂のターゲット広告かもしれないけれど

私の背中を押してくれたので、

うれしい。

 

 

願えばかなうshine

 

 

 

 

 

| | コメント (0)