« ドコモメールでのお誘い。うっかり乗るところだった | トップページ | どうでもいい話をしてもいい? »

2022年7月11日 (月)

最後まで話をきいていますか?

コーチングで話をきく、という話だけではなく

一般的な会話での話をきく時に、

相手の話をききましょう、という話です。

 

ちょっと回りくどいですが💦

 

ここ数年の世の中の流れか、

会話がちぐはぐになる場合が増えている気がしませんか?

 

先日、古い時計のベルトを替えたくて、

そのメーカーのお店にいきました。

この時計のベルトを替えたいんですけど、と切り出すと

「私は替えられないので、

 今替えられる人を連れてきます!

 少々お待ちください。」

とさっと行ってしまいました。

「くださ」の時点ではもうお辞儀をしていて

そのまま向きをかえて行ってしまいましたので

何も言う隙はなく。

 

すばやい動きでてきぱきとありがたかったのですが、

私が言いたかったのは

「この時計のベルトを替えたいんですけど、

 どんな替えベルトがありますか?」です。

商品をみせてほしかったわけで、

今すぐ替えてほしいわけではなく、

でもさっと行ってしまったので

どうすることもできずに、さらなる待ち時間を過ごしました。

 

たぶんこの店員さんはとても良い方で

すぐに対応してさしあげよう、

という思いが強かったのだろうと思います。

良い人だわ・・・

 

さて。丁寧に話をきくことのひとつに

「〜〜〜ということでよろしいですか?」

と聞くことが挙げられます。

これによって、

わかろうとしたことが相手にも伝わり、

相手との距離も縮まります。

 

とはいえ、

相手の言葉を反復や要約したりするのは

結構難しいのです。

覚えていなくてはいけないので。

 

「がんばったんです!」

「努力したんですね!」

ということばの違いは

距離を遠ざけてしまうこともありますし

ぐっと近づくこともあります。

 

この夏、相手の話を確認することに

チャレンジしてみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

|

« ドコモメールでのお誘い。うっかり乗るところだった | トップページ | どうでもいい話をしてもいい? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ドコモメールでのお誘い。うっかり乗るところだった | トップページ | どうでもいい話をしてもいい? »