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2018年5月 7日 (月)

信号。走って渡るか否か。

先日、待ち合わせへ行く途中のこと。

この信号を渡るか渡らないかが重要!
というタイミングになりました。
 
渡れば間に合う
渡らなければ遅れてしまう、
という微妙な時間。
もちろん私は小走りに渡ったわけですが
もう一人、同じように小走りに渡った女性がいて
そのまま電車に乗り合わせたので
なんとなくおしゃべりしました。
 
「走らないように、もう少し時間の余裕をみないといけないですね」という私。
そうなのよね、ついついね、という展開かとおもいきや
「間に合わなくても誰も怒らないのにね」flair
とおっしゃる。
その一言が私には衝撃的でした。
私は、自分の行動のみに焦点をあてていて
相手が誰とかスマホがあるとかではなく
時間に遅れないために自分が最善を尽くす、その一点です。
 
一方でこの女性は
待ち合わせの人との関係性に焦点をあてています。
もちろん、遅れても良いと思っているわけではありません。
遅れても責めたりする相手じゃないということ、
遅れても責められる自分じゃないということ。
そこを信じたかどうか、というと大仰ですし
そこを信じても間に合うようにするというこの女性の姿勢だからこそ
関係性を作れているのかもしれません。
 
あらためて文字でみると、
私ってカタい人のよう。
この女性はやわらかい人のよう。
 
生きる姿勢で見えかたが違う、というお話です。 
 
あなたは同じ状況では
何を思いますか?
 

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