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2017年6月 5日 (月)

コラム執筆のお誘い

タイトルできてくださった方、

ごめんなさい。私がお誘いするわけではありません。
コラム執筆のお誘いを受けて思ったこと、
発信への垣根が低すぎない?というひとりごとです。 
 
 
先日、
ある有名なインターナショナルサイトから、
コーチング関係の記事を書かないかという
英文のお誘いメールを受け取りました。
たぶん、ICF~International Coach Federationの
プロフェッショナルコーチ(PCC)認定を受けていて
会員登録しているためだと思います。
*一斉メールやスパムだったという可能性も視野に入れてやりとりしました。
 
もちろん、英語が心もとないので
お断りしたのですが、
日本語でもお断りしていたと思います。
この資格自体は簡単にとれるものでもなく
コーチとしてそれなりの力があるという証明でもあり
継続してコーチングを学び、取り組んでいる証明でもあります。
それに、私はどちらかというと
オファーは断らず、
依頼してくれるってことは、私で良いってことじゃない?
と都合よく解釈することにしています。
 
ですが、こればかりは疑問でした。
私より適任と思われる人が世界にはたくさんいます。
コーチングの力というより、
適切な英語を使える人。
コラムネタをたくさん持っている人。
大勢の人に、有意義な話ができる人。
私はまだ、
コーチングについて世界中の人への発信はできません。
それだけの責任を持てない。
できるくらいなら
独自の協会を設立しているでしょう。
まだまだ、学びの途中です。
 
そういう人に書かせるって、
うーん、今時の発信への垣根、低すぎないだろうか。
 
美味しいものを食べるといかに幸せになるか、
というコラムなら書けるかな。
でも毎回同じ記事になりそう。
 
あなたが引き受けられるコラムの分野、何ですか?
 
 
 
 
 
 

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