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2017年3月20日 (月)

英語でコーチングを語る

海外生活1年半、

草月のワークショップ同様

コーチングのワークショップにも参加しています。
 
私がそういうことをしているのを知って、
コーチングって何してるの?
と聞いてくださる方が増えてきました。
 
でも私は
コーチングをあまり特別なことだと思っていなく、
みんなが自然とやっていること、
例えば
こんにちは、っていうのを挨拶っていうのよ、
のように
便宜上名前をつけただけ、のような気持ちでいて、
特にコミュニケーションが上手な方から聞かれると
困ってしまうことがありました。
 
しかも英語で聞かれるた時には
貧弱な英語力を駆使して説明しなくてはなりません。
「あなたが自然とできていることよ」
と答えてしまいたい衝動にもかられます。
 
でも、
みんな悪いことはしないから
警察官さんがのどかに交番にいられたら良い、
みんなが健康に気をつけていて
お医者さんも看護婦さんもゆったりな世界は良い、
それと同じで
みんながそれぞれの思いや価値を認め合っているから
コーチは特別な存在じゃなくても良い、
そんなことを思っています。
 
それでも、
話したくなった時に安心して話せる存在として
それと
何かを得たくなった時に
会話でそれをつかみにいくバディとして
私はあり続けます。
 
・・・と英語で言ったつもりです。
 
Rose_2
 
あなたは、
自分の仕事をなんと説明しますか?
 
 
 
 
 
 
 
 

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