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2017年3月20日 (月)

英語でコーチングを語る

海外生活1年半、

草月のワークショップ同様

コーチングのワークショップにも参加しています。
 
私がそういうことをしているのを知って、
コーチングって何してるの?
と聞いてくださる方が増えてきました。
 
でも私は
コーチングをあまり特別なことだと思っていなく、
みんなが自然とやっていること、
例えば
こんにちは、っていうのを挨拶っていうのよ、
のように
便宜上名前をつけただけ、のような気持ちでいて、
特にコミュニケーションが上手な方から聞かれると
困ってしまうことがありました。
 
しかも英語で聞かれるた時には
貧弱な英語力を駆使して説明しなくてはなりません。
「あなたが自然とできていることよ」
と答えてしまいたい衝動にもかられます。
 
でも、
みんな悪いことはしないから
警察官さんがのどかに交番にいられたら良い、
みんなが健康に気をつけていて
お医者さんも看護婦さんもゆったりな世界は良い、
それと同じで
みんながそれぞれの思いや価値を認め合っているから
コーチは特別な存在じゃなくても良い、
そんなことを思っています。
 
それでも、
話したくなった時に安心して話せる存在として
それと
何かを得たくなった時に
会話でそれをつかみにいくバディとして
私はあり続けます。
 
・・・と英語で言ったつもりです。
 
Rose_2
 
あなたは、
自分の仕事をなんと説明しますか?
 
 
 
 
 
 
 
 

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2017年3月13日 (月)

デルフトの眺望

少し前に、

デルフトの眺望を見てきました。
 
オランダのマウリッツハイス美術館にその絵が飾られ、
同じく
オランダのデルフト市街に、その眺望があります。
 
1659年に描かれ、
2017年の今、時代の変化とともにそこにある眺望。
 
Delft_2
絵画「デルフトの眺望」とは
遠近感が少し違う気がします。
ということは、
何かの思いが絵にこめられていたように思います。
 **私は美術に詳しくなく、ただの個人的な思いです。
何を思いながらフェルメールはあの絵を書いたのでしょう。
 
私が描くとしたら、この構図になるのかな。
 
 
あなたがもし絵が得意なら
どの景色を描きたいですか?
 
 
 
 
 

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2017年3月 6日 (月)

絵葉書を出す

ひょんな縁で知り合い、

次の土地へ旅立った留学生ちゃんから
ポストカードが届きました。
 
新しい土地が楽しいこと、
以前の生活も楽しくて
少しだけロスになっていること。
私たちへの気遣い。
 
なんでもない内容にも思えるけど
絵葉書をみつけて
住所を書いて、
文面を考えて、
切手を買って、投函してくれたこと。
 
彼女の人となりが
ハガキいっぱいこめられて届きました。
彼女は私とは年齢はずいぶん違いますが
考え方がしっかりしていて、
にこにこしていて、
一緒に話していてとても楽しくなる子です。
お母様はどうやってこの子を育てたのだろう、と
お母様にもお会いしたくなります。
 
ラインやらメッセンジャーやら
手軽にやりとりできるツールがたくさんある今、
改めて手書きの暖かさを感じました。
 Ehagaki
 
あなたが今、
ポストカードを出したい人は誰ですか?
 
 
 
 
 
 

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