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2016年6月27日 (月)

コミュニケーションの壁が壊れる「その日」がやってきた。

本日。

ご近所さんが話しかけてくれました。
が。挨拶以降さっぱりわからない。
「Pardon?」
「:@;-^:@p:@(^^)」
「What is p?」
「P is@-^%#&"(^^)!hahaha」
 あー、なるほど・・・。
と、
冷や汗もかかず、しどろもどろにならず、
堂々と(それもどうかと思ってはいる)
聞き返している私がいました。
で、なんとなく会話が続いているような。
それが楽しいような。
 
・・・やっと「その日」が来ましたーhorsebellshine
 
というのも、1ヶ月ほど前に
いつになったら楽しめるようになるんだろうーとぼやく私に
「突然、肝がすわる日が来る」
と言ってくれた人がいて、
言葉が通じないのは自分が悪いんじゃなくて
あっちも悪いのよ、と開き直れる日が来る、と。
もちろん、自分が悪いのを棚にあげるという意味ではなく
アウェーでの生活を楽しむために、
そういう心も必要だということです。
それを聞いた時は半信半疑でしたが、
でもそれをおまじないのようにつぶやいたりして
日々すごしていたところ、
私にも来たのでしたshine
 
同様に意気消沈している人も少なくないと思います。
その日が来ますよー。
その日を信じて、今日も笑顔で(^^)
 
あなたがブレイクスルーを感じたのは、どんな時ですか?
 
 

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どの国に行ってみたいですか?

「あなたはどの国に行ってみたいですか?

 その理由は?」
という英作文の宿題で、とってもとっても悩みました。
こんなに悩んだのは
産みの苦しみ2 (2013年)
以来かも。
 
木に登るヤギを見てみたいからモロッコ。
タージマハールも見てみたいからインド。
オーストラリアも行ってみたい。行ったことがないから。
スフィンクスも見てみたい。教科書に出ていたから。
ベルサイユ宮殿にも行ってみたい。
本場フランスのフランス料理が食べてみたい。
ベルギーでチョコレート。
NY!
トマティーナ!!
 
と妄想は膨らむup のですが、
いざ作文にして、その理由となると、
たぶん、そこから英会話タイムとなるわけで、
本当に興味のないものだと話が続けられないわけです。
 
私が興味があるものがある国、もしくはその本場。
妄想じゃなく、本当に行ってみたい国。
「見たいから」の先がある国、をみつける宿題。
見て、もしくは体験して、
何を得るのかが私にとっては重要でした。
 
あなたがどこか一箇所だけ行けるとしたら
どの国に行ってみたいですか?

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2016年6月20日 (月)

WBECS2016

World Business and Executive Coaching Summit 2016

が始まり、英語漬けの日々です。

これは世界中の有名なコーチのプレゼンテーションを
オンラインでリアルタイムで(録音ででも)聞けるという
画期的なサミットで、私は今年初めての参加です。
5月に無料のプレサミット、
6月が有料のフルサミットのようです。
 
日本では時差の関係で深夜に聞くことになってしまうのですが
インターネットのつながる環境ならば、
まるで同じ会場にコーチがいるかのように
スライドをみながら聞くことができます。
講演が終わると、スクリプトもupされます。
 
フルサミットは1プレゼンが1時間半。
久しぶりにじっくりと学びモードになっています。
気持ちいいshine
 
あなたが最近した「新しいこと」は何ですか?
 
 
 
 

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2016年6月13日 (月)

海外生活新人のココロ

年齢的には上ですが、

海外生活においては初心者です。

 
シルバー世代ではないので
優先席を譲られたりはしないものの、
明らかにピチピチではないので、
なかなか中途半端な立ち位置に感じます。
 
中途半端に人生経験もあったりするので
カンや度胸も身についているかも。
でも、視力やら瞬発力やらもろもろ、
どうにもならない感を覚えることも多い日を過ごしています。
 
そういう中でありがたいのは、
先に住んでいる方々の優しさです。
今より情報が少ない中で試行錯誤で掘り起こした生活の知恵を
快く教えてくれる優しさ。
そこに誘ってくれる優しさ。
楽しいおしゃべり時間を共有してくれる優しさ。
 
こういう気持ちに私もなにか提供できるもの・・・
何か貢献できることはないかな、と思うのですが
まあ、あるわけがないのですね。
新人ですので。
私が知っている情報はすでにみなさんご存知ということです。
 
それで、
「してもらったことは次の人にしてあげてね」
となるのですね。
よくわかりました。
どの社会でもそういうことなのでしょう。
次の人たちに優しく、広い心で。
 
あなたが先輩から
してもらってありがたかったことは何ですか?
 
 
 
 
 

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2016年6月 6日 (月)

数字は重要

このところ、雨が続いています。

家の中にいると雨もまたいいものに思えてくるのが不思議です。
 
数字の重要性。
私は今、英語が第一言語ではないところに住んでいます。
私の知る限り、
現地語で「いくらですか?」はカタカナ発音でもなんとか通じます。
非英語圏でも「How much?」はわりと通じます。
しかし、返事が現地語ということは多々あります。
きき返すと英語で答えてくれる場合もあるので、
とっさに現地語がでてくるようにも思いますが、
あくまで現地語の場合も少なくありません。
雰囲気で値段かなと察してくれているのかな。
 
最終的には書いてもらうと理解できますが、
旅行でも生活でも、
数字が聞き取れるとお買い物がずいぶん楽しくなります。
みなさま、楽しい海外体験を。
 
 
 

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