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2015年11月 2日 (月)

言葉プラスの重要性

このところ、ジェスチャー付き会話率が高くなりました。

 
きっかけはたぶん、博物館。
ガイドブックの「必見です」を全部見ようと思っていたら
どうしても探せないものがあって、
係の人にガイドブックのその写真を指をさして
「どこですか?」と聞きました。
そうすると、
 
両手をクルクルクル(教育的指導とか選手交代みたいな感じ)
両手でバツ印
笑顔で、ごめんね、って感じ。
 
言葉はありませんでしたが、
なるほど!でした。
これ、たぶん、入れ替え中。
 
最初は、伝わらない時は絵を書いていたのですが
それでもあまり伝わらず、きわめつけは
「モップ」の絵を描いたつもりが全く伝わらなくて
自分にがっかりして、
その影響で 語学習得の気分も下降気味だったのですが
がぜんやる気がでましたshine
 
身振り手振り付きだと、伝わる率が高いです。
 
その証拠に、
ジェスチャーなしだと伝わらず・・・
ジェスチャーをつけると、ああ、あれね、のような感じで
話す言葉がお互い違っても意思疎通ができちゃったり。
 
ありがとうを伝える時も、
ワンパターンでしか言えないので
せめて、とっても嬉しい顔をして
精一杯の笑顔で伝えています。
 
言葉プラスジェスチャー、
言葉プラス笑顔。
これって、
言葉が通じても大切なことだな、と気がついた海外生活です。
 
 
意識して笑顔で人と接していますか?
 
40代以降のみなさま、
私たちって気をぬくと怖い顔ですよー。
 
 
 
 
 
 

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