« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

2015年11月30日 (月)

インターネット、使いますか?

そりゃあ使うでしょう・・現にこうして・・

という不思議なタイトルですが。
 
昔々の新婚旅行で海外に行った頃は
インターネットもなく、
情報といえば、紙ベースと聞いた話だけ。
それが今では
ピピっとスマホで写真を取れば
翻訳までしてくれてしまう時代になりました。
おかげで、買い物は随分ストレスが減りました。
洗濯物がグレーになるなあ、と思って検索すれば
理由も対処方法もでています。
なんという便利な世の中shine
高い送料を払えば欲しいのもはネット注文ができるし、
日本人仲間だって探せてしまいます。
その分、画面をみる時間が増えるということで
悩みや孤独感も含めて、
「なま」を感じる時間が減っているということ。
こうしてブログを書きながら
これってどんなものかしらねぇ、と思っています。
 
ネット環境、
あなたはどう思いますか?
 
 
 
 

| | コメント (0)

2015年11月23日 (月)

他人の活躍がまぶしい時

ふと、他人がまぶしく見えることがありませんか?

 
あの人かっこいいな、素敵だな、
から
私もがんばろう、とか
私もこうしてみようかな?と
前向きなエネルギーが出るとよいのですが
それに比べて私は・・となってしまうと、
これはやっかいです。
(こうしてみると、
  私も、というまねっこモードになると
 いいエネルギーがでてきそう) 
比べるからよくない、
自分は自分、とはよく言われる言葉ですが
だってそうなんだもん、どうせ私は・・と抜け出せない。
 
この状態の特効薬は 
 
「思考を停止させる」ことです。
 
・寝る
・別のことに集中する
・無心になる
 
に代表されること。
ただ、
別のことに集中=食べる、飲む
だと、食べ過ぎ、太る、悪酔い、病気などの二次被害がでてきます。
 
趣味を持つといい、とよくいわれるのは
趣味のことをするとついつい没頭して頭がきりかわる、
こういうことですね。
 
私自身は
こういうときは、創作活動より消費活動のほうが良いようです。
創作活動だと、見たら悪い記憶を思い出してしまうので。
そして、お金の消費ではなく、エネルギーの消費。
ようするに、
走るとか、歩くとか。
ヨガをするとか、腹筋運動をするとか。
無心になる、はどうでしょう。
ヨガをしている間は無心になるかな。
ただただ、無心になってみようと思うのもよいかも。
いや、これも無心になっていないし。
無心ってなんだろう、と考えてみるのもおもしろいでしょうか。
 
flair落ち込んだときはとにかく何かしよう
 
 
 
 
 

| | コメント (0)

2015年11月16日 (月)

「期待しないと意外といいのよ」

私の師匠からの言葉です。

 
引越し前のご挨拶でお話していたときのこと。
「どうもあまり食にこだわる国ではないようで
   少し残念なんです」
「あら、私もそこに行った事があって、
 期待しないでお食事したら結構美味しかったわよ。
 期待しないで行きなさいな。
 そうするとね、意外といいじゃない、ってなるのよ。」
 
この言葉は目からうろこでした。
期待しないと意外といい。
確かに、期待しないとがっかりすることもないshine
 
そういえば、私は
背が高くて真面目そうな顔をしていたので
よくできる子に見られがちでした。
そして、よく
「意外とぬけてるんだね」
「当然100点だと思ったのに」
「しっかりしてると思ったのに」
と言われて、そのたびに
勝手に期待しておいて・・と
心の中で憤慨していたのでした。
 
そうだったそうだった。
勝手に期待するのはやめようshine
期待もひとつの思い込み。
何かを見落とすかもしれないshine
 
教訓:期待しない。
 
 
 
 

| | コメント (0)

2015年11月 9日 (月)

外国に来て日本(語)を知る

今日はほぼ1日図書館DAY、

日本コーナーで7冊読了。
 
その中でおもしろかったのが、
外国人向けのにほんご学習の本。
 
1)「でした。」の発音表記が「 DEshta。」
 
これ、私の表記ミスではありません。
アクセントが DE にあって、
「し」は「sh」と軽く発音するのだそうです。
なるほど、そうかも。
2)「日本語は述語が最後にあって、
話を全部聞くまでわかりません。
これは日本の相手を思いやる文化のためです。」
 
文学専攻の人ならこう習っていたのでしょうか。
私は新発見でした。
この続きが
「日本人は相手を大変思いやります。
なので、話している間に相手の様子を伺って、
否定と肯定を変えたりする場合があります。
そのために述語があとにくるのです。 」
だからです。
 
否定と肯定を変えた事例は今は思いつきませんが
そういえば、相手の反応をみていて
「〜〜よね」と言いたいところを
「かもしれなくない?」と変えちゃった事はあるかもshine
 
日本人は空気を読む文化。
日本人は和を大切にする文化。
感情を表す言葉は直接的なものではなく
比喩的表現が多いのは(と書いてある)
そういう背景があるのだそうです。
 
人から言われて気がつくことってあるのねえ、と
しみじみと感心しました。
 
 
 
あなたが最近人から言われて気がついたことは何ですか?
 
 

| | コメント (0)

2015年11月 2日 (月)

言葉プラスの重要性

このところ、ジェスチャー付き会話率が高くなりました。

 
きっかけはたぶん、博物館。
ガイドブックの「必見です」を全部見ようと思っていたら
どうしても探せないものがあって、
係の人にガイドブックのその写真を指をさして
「どこですか?」と聞きました。
そうすると、
 
両手をクルクルクル(教育的指導とか選手交代みたいな感じ)
両手でバツ印
笑顔で、ごめんね、って感じ。
 
言葉はありませんでしたが、
なるほど!でした。
これ、たぶん、入れ替え中。
 
最初は、伝わらない時は絵を書いていたのですが
それでもあまり伝わらず、きわめつけは
「モップ」の絵を描いたつもりが全く伝わらなくて
自分にがっかりして、
その影響で 語学習得の気分も下降気味だったのですが
がぜんやる気がでましたshine
 
身振り手振り付きだと、伝わる率が高いです。
 
その証拠に、
ジェスチャーなしだと伝わらず・・・
ジェスチャーをつけると、ああ、あれね、のような感じで
話す言葉がお互い違っても意思疎通ができちゃったり。
 
ありがとうを伝える時も、
ワンパターンでしか言えないので
せめて、とっても嬉しい顔をして
精一杯の笑顔で伝えています。
 
言葉プラスジェスチャー、
言葉プラス笑顔。
これって、
言葉が通じても大切なことだな、と気がついた海外生活です。
 
 
意識して笑顔で人と接していますか?
 
40代以降のみなさま、
私たちって気をぬくと怖い顔ですよー。
 
 
 
 
 
 

| | コメント (0)

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »