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2014年11月14日 (金)

やる気は誰が出すのか

授業の流れで、

自分のやる気スイッチを探しましょう、

自分で自分のスイッチをおしましょう、

人を頼ることはオプションであって、基本は自分でね、

という話をしました。

 

 

一方で、「そもそも学校の先生って

子供にやる気を出させるのが仕事やん」

という会話も聞きましたflair

類似例で

「ちゃんと就職されてくれないと学校やってる意味がない」

「うちの子ちゃんとみてくれてないと」

「ちゃんと教えてくれないと」

「高校に入れてくれないと」

 

 

そうだったのかflair

私の仕事は子供にやる気をださせること、

つまり

やる気スイッチを押すのが私のお仕事だった?

 

 

私がしているのは、

自分のスイッチの探し方で、

自由自在に自分でスイッチを押す方法の模索の仕方で

スイッチ押した方が楽しいよ、

ほ~らね、楽しいでしょshine

ということでした。

私が押すのなら、

私がず~っとお世話しないといけないわけですね。

もちろん、試し押しは楽しいですがshine

 

自分ひとりじゃ生きられないんだから、

というのとはちょっと違う気がします。

いかがでしょう?

 

 

 

 

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コメント

まみりん、実は私も同じこと考えてた!。人間一人ができることって本当にちっぽけだけど、出来ることは一生懸命やるべきだし、出来ないことにもちょっとづつでもTRYするべきだよね。「天は自ら助く者を助く」って感じでしょうか。

投稿: さっちゃん | 2014年11月26日 (水) 11時49分

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