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2014年11月17日 (月)

プロなんだからという言葉

コンタクトレンズが片方だけあわないな、と感じていたので

いつもと違う病院に行きました。

いつもお世話になっているところでは

「度数的にも、診察してもあっているはず」なので。 

 

困っている症状を話して、

できれば片方は今あるものをつかいきりたい、

具合が良くない方は、なんとか快適になりたい、

今まで試したことは、・・・、

とお伝えしました。

 

その後、検眼(いつもこれで何がわかるのか興味津津)して

調整してもらって、

やっぱり今使っているものは合っているはずで

どうしてあわないのかなあ、ということになり、少しお待ちください、と。

 

そこで、聞こえた会話は

お医者さん「これは試した?」

検眼の方「いえ、患者さんが以前だめだったとおっしゃっていたので」

「でも、念のためするべきじゃない?」

「でも、患者さんのお話も信頼すべきです」

 

この会話が聞こえて、

自分の中で安心感が広がりました。

 

「プロなんだから、自分の目で確かめないと」

「でもプロなので、患者さんの言葉が本当かどうかも想像できますし。

 無駄なトライも省くべきではないですか」

 

どちらもプロという意識を持って働く人。かっこいいです。

 

結果、いま、快適ですshine

プロ意識と信頼。勉強になりました。

 

 

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