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2013年10月30日 (水)

想像をめぐらせて

明日はマンションのハロウィンイベント。20131030_172105_3

ちびっこたちが思い思いの仮装で

訪問してくれるらしい。
 

 

お菓子は何が喜んでもらえるか

調査したり、

ハロウィングッズを見に行ったりと

楽しい準備期間をすごした。

 

新しいことに参加するのはなかなか楽しい。

お菓子の袋詰めも完了。

明日きてくれるかわいい子供たちの姿を想像して

袋の留め金の先でけがをしないように丸める。

 

5つ余分に用意、完了。足りますように。

でも、こういう日は足りなくなるトラブルも楽しいかも。

 

 

 

 

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2013年10月28日 (月)

Class-I の輪に触れる

週末は学び。

名古屋で開催された

Class-Iファシリテータ養成講座に行ってきた。

class-I(クラスアイ)は『心の声を聴く授業』として
小学校高学年~大人を対象として実施している講座です。

この講座の理論背景には、『対話的自己論』があります。
これはオランダの心理学者ハーマンス氏が提唱している

現在の複雑な社会環境における自己論であり、

近年の欧米で注目を集めている自己論です。

       ~NPOハロードリーム実行委員会HP告知文より抜粋~

というこの講座を午前は私自身が受け、

午後はファシリテーターとして学ぶ、

それも、この対話的自己論の研究をした小巻亜矢さんに

直接教えてもらえるという、嬉しい機会だった。

 

 

他人のことはわかるけれど、自分のことってわからない、

自分って何?と考え始めるとループにはまってしまう、

というのはよくあることで、

私自身も、

自分固有のものは自分の感情、とは理解しているものの

自分という確固たるものがあるはず、とか

いやいや柔軟性は必要だろうとか、

いろんな言葉を聞くとゆらいでいた。

 

その一方で私がずっと大切だと思っていることが

「自分を十分に生かす」ということ。

 

その「自分」となかよく、という

ハロードリーム憲章につながる講座がこれ。

自分となかよく・・・つまり、自分の心の声がわからなければ

そりゃあ生かすことはできないわね、と

楽しみに名古屋まで日帰りの学びの旅へ。

 

たぶん、とっても難しい対話的自己論を

私たちにわかりやすいように砕いて砕いて

熱心に語る亜矢ちゃんはとても魅力的で

私も深く知りたい、という気持ちが起きた。

 

 

深く知るのはかなり大仕事だと思うので

まずは、胸を張ってこの講座を開催できるよう

十分理解を深めてお届けしたいと思います。

 

 

タイトルの

「Class-Iの輪に触れる。」20131028_165053はこちら→

「こちらが資料で~す。

 それと、甘いものです!」

こういう心遣いにくらっとくる。

 

その後の打ち上げも様々な話題で盛り上がり

ほぼ初対面の人ばかりのテーブルの中で、

かなり楽しい時間を過ごして帰ってきた。

笑いあり、深い話あり。

名古屋の皆さま、

各地から参加の皆さま、

ありがとうございました。

 

 

 

 

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2013年10月25日 (金)

選挙カーが走る

週末は選挙。

追い込みの選挙カーが走る。

 

「女性の市長を!」という女性の声にふと振り返ると

選挙カーに乗っているのは男性だけ。

どうも無表情で運転しているように見えて、

「あなたは正直なところどう思っているの?」

と聞いてみたくなった。

 

 

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2013年10月23日 (水)

ハロウィン企画

マンションで、ハロウィン企画がでている。

丁寧な言葉で、参加のお誘いと

「1時間だけ大目に見てもらえませんか」

という張り紙がしてあった。

 

気遣いいっぱいの張り紙に、

発起人さんの人柄を感じる。

ものすごく考えて、何度も下書きをしたことだろう。

 

もちろん我が家も参加。

ちびっこたちが、 「Tric or Treat !bell」と

訪ねてきてくれるらしい。

おやつの用意も楽しみ。

仮装するしないは自由、と・・・さてどうしようか。

魔女の変装じゃ泣く子が出るかな~rouge

 

 

楽しみをくれた発起人さんに感謝。

 

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2013年10月21日 (月)

ブルガリ イル・カフェ

梅田阪急百貨店にオープンした、20131019_103828

ブルガリ イル・カフェに行ってきた。

 

「目で見て楽しい食事」がしたかったので、

チョイスは正解。

もちろん、美味しさも期待通りで20131019_112419_3

楽しい気持ちが盛り上がる。

 

抹茶アイスに見えるのは、ピスタチオのアイス。

チョコレートも濃厚で、じわ~っと幸せを感じる。

 

もちろんデザートの前にはお料理もあったわけで、

普通にお洋服を売っているフロアにあるって

どうなんだろう、と思っていたのだけど、

お会計の場所にあった見事なチョコレートのを見て、

そんな思いは飛んでしまった。

 

 

やっぱり、

美味しいものは幸せ。

気持ちをアゲるには、美味しいものはいい。

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2013年10月18日 (金)

検索していい?

ある元気の良い学生に、

「先生ブログしてる?してるやろ?検索していい?」

と聞かれた。

 

「検索していい?」という言葉に驚いた。

公開のブログやHPというのは、

どこかに「見て見て」という気持ちが入っているものだと思い

ぶしつけに勝手に見るものと思いこんでいた。

 

当然ながら、新しいお仕事をするときは

相手のことを調べてから、が常識だと思っていた。

 

 

ぶしつけ、は漢字では 不躾 と書くらしい。

私はずうずうしい、とか 突然で失礼なことで、

のような意味に捉えていたが

字でみると、躾が不。

 

冒頭の学生は、なかなか授業に出てこないけれど

礼儀についてはたいしたものかも。

 

 

教訓:常識も一度疑ってみる。

 

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2013年10月16日 (水)

リッチフィールド やわシューかたシュー

お世話になっている方に、リッチフィールドのケーキをいただいた。

私はここのケーキが好きで、

メンバーズカードはもう5枚目になる。

・・・どれだけ甘いものを食べたのか、考えるのはやめよう。

 

神戸はスイーツの街で、

大阪のたこ焼きやさん、札幌のラーメン屋さんくらい

パンやさんケーキやさんがたくさんある。

あまりにもメジャーで、

旅行先でデパチカスイーツゾーンに行っても「神戸やんっ!」と思うことも多い。

 

そんな中で、地方に行っても買えませんよ~という

リッチフィールドは嬉しい存在である。

数年前から梅田阪急に入ったけれど、

売っているものが少ないのでちょっと嬉しい。

タイトルのやわシュー、かたシュー。

シューがそのとおり柔らかいのと

硬い(正式名称はかりかりシュー)のとで

かたシューはほろにが+香ばしさ。

それが美味しく感じた今日。やっと秋かな。

ごちそうさまでした。

 

・・・地元でしか買えない名品は嬉しい、という話。

 

 

 

 

 

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2013年10月14日 (月)

特技

私の特技は、食べ物や美味しいお店に関する記憶力がいいこと。

残念ながら、

お店を見て美味しそうという直感があまりきかないので、

雑誌などで見た情報が頭に記憶されて、よみがえる。

 

先日は

運転中に右車線に出てきた白い建物。

中にはおしゃれな感じの店員さん。白。笑顔。光。

書いている文字はD***?

これは戻って確認すべきbellという鐘がなり、

するとそこはうなぎの寝床で有名な 「 Daniel 」。

春に移転した本店だそうだ。

 

持ち合わせがそんなになかったので

そそられたカヌレは見送りになったけれど

お店の雰囲気がとてもよく、

ケーキ(HPには載っていないレモンケーキ)はとてもレモンでGOOD。

 

 

自分になる鐘、信じるべし。

直感、磨こう。

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2013年10月11日 (金)

滑らない話

えらい夢を見た。

すべらない話、に出ている。

私は現実にはちらっとしか見たことがないのに。

では次、先生どうぞ、とまっちゃんにフラれた。

ええええ急に?!とあわてたところで目が覚めた。

 

あぶなかった~とほっとしたものの、

再び寝付くまでにふと考えた。

・・・決してスベらない話、持っておく必要があるかも。

 

誰の地雷も踏まない話。

ふと誰もが黙った時に、そういえば、とふれる話。

初対面の人とも話しやすい話。

 

そういう話を持っておくと、お付き合いが楽に違いない。

 

 

まだそういうオールマイティな話題はみつからないので

しばらくは寝付くまでの考え事になるだろう。 

 

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2013年10月 9日 (水)

お使いのPCがクラッシュ寸前です、と。

そう。タイトルのとおり、

私のPCがあっぷあっぷしていた。

 

Cドライブにはプログラムを入れて

データは消えないDドライブに入れよう、

たぶんデータが増えるからDの容量を大きめにして・・・

という私の見込み違いで、

パソコンのCドライブがいっぱいになってしまった。

切りなおしは面倒なので

使わないプログラムを消すという対応策で

なんとか空き領域を確保して一安心、と思ったところに

「お使いのPCがクラッシュ寸前です!」

というメッセージが現れた。

 

最近はこんなメッセージが出ちゃうんだsweat01

たいへんだ~~~impact

と「こちら」をクリックしそうになって

思いとどまった。

 

 

いやいやいくら丁寧な製造元でも

いくらあちこちのサイトやシステムが連携しても

こんなメッセージはでるわけはないだろう。

「アップデート」でも「応答しません、再起動します」でもない。

よくみると「無料修理はこちら」。

 

 

たぶん、これは新手の・・・。

 

 

 

 

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2013年10月 7日 (月)

職人さんの繊細さに思う

先日、とうとう万年筆を作っていただいた。

中屋万年筆 さんの職人技が光る一本。

軸の綺麗なことはもちろん、

手帳用の細字が欲しくて、

極細と細字の中間のさらに極細寄りで調整していただく。

試し書きをしては、

もう少し太く、もう少し細く、ここがひっかかる気がする、

と申し訳ないながらもあれこれ調整をお願いして

今、手元には本当の一生ものの一本がある。

 

極細の線は0・24~0.28ミリ。

細字の線は0・28~0.34ミリ。(中屋万年筆さんのサイトより)

 

そんな細いところをインクが通って文字になる、

その調節を目の前で、というのは感動がわいてくる。

細かい作業を楽しそうにしてくださっているもので、

ついじ~~~っと手元や顔を見つめてしまう。

 

 

こうして「書いてみてください」と言われると

あああああペン字を習っておけばよかった!と大きな後悔。

 

そうだ、30日で上手になるペン字の本、あるんだった。

 

ローマは一日にしてならず。

このペンで字の上手な人になろう、と

職人さんの職人技を感じるペンに思った。

 

 

 

 

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2013年10月 4日 (金)

万年筆に思う

初めて万年筆を使ったのは、中学生のころ。

オレンジやピンクのインクを入れて、

交換日記やノートに書いていた。

ちゃんとブラックのインクを入れて使ったのは

高校入学のお祝いにいただいた、名前入りのパイロットの万年筆。

これはいまだに現役で活躍している。

 

その後、

お年玉付き年賀状であたったのがモンブランの万年筆。

交換に行った時には、

局員さんに「当たった人初めて見ましたshine」と言ってもらった。

でも、軸の太い男性用のように感じたので父にプレゼントした。

 

 

その後、通信添削のお仕事をしていたときには

軸の長い万年筆、デスクペン。インクは赤。プラチナとパイロット。

ペン先の感触が違うので、使い分けていた。

このペンでどれだけの思考と出会い、刺激を受けてきたことだろう。

 

 

その後、何本かの万年筆と出会って

そのたびに一生モノが増えたなと思った。

 

大人になって、

父にあげた万年筆をちょっともったいなく思ってきて

銀座本店に行ったのは去年。

ペン先は試し書きできるし、軸の握り具合も試せるけれど、

合体させての試し書きはできない、という方針に思いきることができず

購入を断念した。

安くはないお買いもの、そうそう決断はできない。

冷やかしと思われたのかしら、とネット検索してみると

どうやら同じような記事がちらほらとみえた。

 

そして先日一生モノの一本を手に入れたが、

今までのどれも捨てることはないし、

日によって使い分けるのだろう。

 

 

無数の筆記用具があるなか、

万年筆の魅力があるに違いない。

これといって言葉にはできないのだけど。

 

 

 

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2013年10月 2日 (水)

自己PRの作り方

大学の授業の中で、

自己紹介ではなく自己PRをしてもらった。

この二つは、同じ意味で使われる場合もあるが

根本が違う。

 

 

自己紹介は自分の所属や名前など、いわゆる判別のための記号的なもの。

自己PRは

自分と知りあうとこんなにいいことがある、こういうところが一味違う、という

特徴やプチ自慢的なもの。

 

自己PRは、

私から見ていて学生同士の注目度が違ったし、

何より名前を覚えやすい。

 

学生からは、

意外性のある人がおもしろいという感想が多かった。

意外性ということは、

他人から自分がどう見えているかがわかっている必要がある。

自分のことはなかなか見えないので、

さっくりと「私ってどんな人に見える?」

と聞いてしまうのはいい手かもしれない。

 

「私は本当はそうじゃないのに」をそのまま使えるという論理なので

こういう思いでもんもんとしている人には朗報である。

 

 

コーチングを学んでから、ずいぶん楽に自然体で生きてきたので

私に意外性、あるかな。

自分を振り返るいい機会になった。

 

 

 

 

 

 

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