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2013年4月 3日 (水)

気配りに正解はない

先日、プロフェッショナル

世界一の感動、サービスはこうして生まれる

をみた。

気持ちの先を読んだサービス。

それに正解はひとつではない。

だからかどうか、

世界一のメートルドテル宮崎氏も

それはつらい思いもしたと言う。

 

 

 

 

先日、久しぶりに予約したお店に行くと

朝、トラブルが起きていたという。

その結果、予定していたサービスを実施することができません、

つきましては本日はこのような代替案で

(それはそれで魅力的な代替案)

なんとかお納めいただけないでしょうか、と。

 

もちろんありがたくその通りにさせていただいた。

 

その時の責任者の方の配慮に私は驚いた。

「朝、わかった時点でお電話することも可能だったのですが、

たぶん楽しみにしていらっしゃったことですので

朝から気分の悪い思いをさせることは申し訳ないと思いまして

このようにさせていただきました・・・。」

 

初めて知った、素敵な配慮shine

 

いままでの私は、ほぼ確実に「とにかく早く連絡を」だろう。

でも、明らかに今回は、彼女の配慮が心地よかった。

 

気配りに正解はない。

幅を広げようshine

 

 

 

その代替案も気に入ったので私は満足なのだが、

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