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2013年3月29日 (金)

夢を聴いて夢を想う

最近、コーチングとは別の場面のプライベートで

夢を聴かせていただくことが続いた。

 

夢を聴かせてもらうと、楽しくなってくる。

想像して、楽しくなって、

聞いて楽しくなって、

話が弾んで楽しくなって。

 

そういえば、幼稚園の子に

「大人になったら何になりたい?」と聞かれて

もう大人だし、のような返事をしたら

「大人のくせになりたいものないの?」と言われて

私はがーんときたのでした。

そっか、大人のくせにないなんてなさけないsweat01

 

ということで、

夢、たくさん持つようにしました。

 

あなたは(もっと)大人になったら何になりたいですか? 

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2013年3月27日 (水)

トライアルセッションを優雅な空間で

少しセミナーが落ち着いてきたので

個人セッションの募集を再開することにした。

といっても1人か2人だけれど。

 

どんな方と出会えるのか、

どんな夢を持っていらっしゃるのか、

どんな魅力をお持ちの方なのか、

楽しみです。

 

もうすぐ4月。

いい春が訪れますように。

 

あなたの4月の楽しみは何ですか?

 

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2013年3月25日 (月)

産みの苦しみ2

産みの苦しみという記事を書いたことがあった。

 

自分を信じるしかない!なんてまとめてあって

自分を信じていたのだけど、

先日社中展を終えて

それはそれは、さらなる産みの苦しみ、だった。

 

自分のイメージのまま生けて先生に確認をお願いすると

思いっきり×。

それからは

自分の中の既成概念との戦い。

 いけばな=うわ~っとたくさんのお花で大きいのを生けてすご~い、みたいな。

 いけばな=芸術的なカーブだったり綺麗な色だったり、素人にはできな~い、みたいな。

先生とたくさんお話して、

「一度外に出てお散歩して、

 お客様の気持ちになって入っていらっしゃい」

「展覧会は、1番この作品、2番この作品、ではない」

「見たて」という概念。

 

いけばなの先生や写真家の先生、

たくさんの先生が生け込み(準備)をみにいらしていて

褒めてくださる優しい先生もいらしたけれど、

いっぱい苦しみなさい、というありがたくも厳しいお言葉を頂戴して

はからずも、

いっぱいしゃがんだり立ったり、動き回ったりで

太ももの筋肉痛も味わいながら

ほぼ一晩中考えて、構成をやり直して

これかshineとひらめき。

無事、納得のいく作品を生けることができて

先生からもおほめの言葉をいただくことができた。

 

コーチングの学びの中で

底を打てば這い上がってこれることはわかっていたけど

今回の底はなかなか深く、

産まれて初めて、

悩んで夕食を一口も食べられないという経験をした。

 

いくつになっても、

初めての経験というのは新鮮。

学びはとても大きかった。感謝。

 

あなたの最近の初めての経験は何ですか?

 

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2013年3月22日 (金)

○○リスト作りのコーチング依頼が続く

このところ、コーチングセッションのテーマでList_2

リスト作りがよくでてくる。

これにお付き合いさせていただくのはとても楽しい。

私も毎年書いては手帳に挟む。

(→2013年版 すぐできるversion)

すぐできるversionは、

ふと隙間時間ができて何しよう!と思った時のためのもの。

もしくは、気分がブルーになっているときに

復活のきっかけになるような、でも簡単にできるもの。

別のversionも持っていて、どれだけ達成するかは

それは、毎年年度末には結構"乾杯モノ"で達成していたりする。

 

思えば私のリスト作成は、2007年から始まった。

CPCC取得のコースに行っている頃、

自分でたてた目標

「総理大臣のコーチングができる(くらいの)コーチになる」へ向けての

これができたら自信を持てる、というリスト作り。

 

ばくぜんと、がんばる!というよりも

よっぽど前進できます。

目に見えての進歩は楽しいし、

あれもやりたいこれもやりたい、ということを考えるのは

楽しいものです。

 

 

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2013年3月18日 (月)

思い出深い土地でセミナーを行います

豊中市 岡町。

関東から関西にきて、約5年住んでいたところ。

ここに拠点を持つユミコーポレーション様でのセミナーのお話をいただいた。

 

子育て中のママ・パパに向けてのお話。

何を伝えよう。どう伝えよう。

何が知りたいだろう。

 

企業理念やサイトを眺め、

心地良い商店街を思い出し、

たべろぐを眺めて美味しいお店がいっぱいあると嬉しくなり、

帰りにはアルチザンでケーキを買おうと決め、

セミナーの前には原田神社にお参りしようと決め、

セミナー最終の仕上げに入る。

 

サブタイトルは「初めてのコーチング」。

 

教育界でもコーチングの導入が本格化し、

ビジネスの世界ではすでに一般的になったスキルを

知り、体験していただこうと思います。

教育界で導入ということは、

子育て中のお母様たちも知っておく価値は十分にあります。

 

皆様に喜んでいただけますように。

お席はまだあると思います。

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2013年3月15日 (金)

ウォーキングにハマれるか?

自称、万年ダイエッター。

こういう言い方はコーチング的によくないと思いながら、

やっぱり、万年ダイエッター。

長いこと、美味しい快>体を動かす快 の日々で

運動とは少し縁遠かった。

 

ジムに週2~3で通っていたのも、もう5年も前のこと。

暑さが苦手だし、ハイヒールが好きだし、

すっかり車生活に慣れていて・・

という言い訳もいいかげんにしようと思って、

思い切って運動靴をはいて三ノ宮まで歩いてみた。

歩けた、歩けたけれど、どうにも居心地が悪い・・・。

私だけ浮いてる?という居心地の悪さ。

実際はそんなことはなく、他人の足元なんて誰も気にしていないのだけど。

 

いい靴があったらいいね、と(多少他人事で)思っていたら

雑誌で、スカートにも似合うというウォーキングシューズを発見。

そして、早速見にいったら売り切れ。

 

それが「絶対いいに違いない」という気持ちに拍車をかけてくれて

とうとう、ウォーキングシューズを購入した。

初日。2駅向こうの大型ショッピングセンターまで。

2日目。もう1駅遠くのおしゃれな商店街まで。

いずれも帰りは公共機関利用で、

「帰りは楽だから」とすこ~し自分に甘く。

大通りの一本それた道を、素敵な家や庭木を見ながら歩く。

 

ウォーキングにはまれる予感がする。

ハイキング好きの友達に報告しよう。

歩くことの良さを語り合おう。

夏前に完全にハマれますように!

 

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2013年3月13日 (水)

京都で焼き肉

京都といえば和。

和といえば京都。

でも、お料理は和食だけではなく

京都はラーメンも洋食も美味しい。

そんななか、焼き肉を食べに行ってきた。

 

同伴出勤に使われるというだけあって、

雰囲気も落ち着いていて、

アルバイトくんと思われる若いコたちも、

丁寧な接客をしてくれる。

おすすめをきいたところ、

どれも美味しいので迷う、と言われて

ありきたりではない素直さと

信頼を感じた。

 

こういう店が増えてるといいな、と

しろうとながらに思う。

 

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2013年3月11日 (月)

着々と準備

来週のイベントに向けて

いろんな準備を進めている。

 

セミナーのプログラム作りに

社中展の構成、下準備。

 

加えて

巻き爪足なので、早めに爪の手入れ。

ヘアカラー、手先の手入れ。

こもりきりではいいアイディアが生まれないので

外に出て、新鮮な空気をあびる。

ファッショナブルな街を歩く。

そういえば、

ユーミンは歌詞を書くときにまわりの声をきくらしい・・と思い出して

喫茶店に入って会話に耳をそばだててみる。

 

こうして、

また一日、充実した日になった。

 

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2013年3月 8日 (金)

後輩を思う

ある懇親会で、素敵な大人の方たちとお会いした。

どの方も、お子さん、もしかしたらお孫さんほども違う後輩を案じ、

進路について、結婚について

今後どうするの?

それは心配だね、それはよかったね、

かなりつっこんだところまで質問なさっていた。

 

一人ひとり別々に伺いになるので

後輩くんたちは何度も何度も同じ話を繰り返すのだけれど

後輩くんたちも丁寧に、同じ話を繰り返す。

めんどくさそうな顔もせず、

隠したりもしないのは

それだけ師弟関係が濃いのだろうか。

 

ともすればパワハラと言われる言葉も、ここにはなかった。

 

こういう空間は心地よい。

お酒も美味しく、

たぶん、みなさんも楽しく過ごしていらしたことと思う。

参加者の方々のおかげです。感謝。

私も、こういう場を作り出せる人になれたら嬉しい。

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2013年3月 6日 (水)

婚カツにおいて(4) バランスはとれているか?

自分についてのいろいろなこと、

何を譲れないのか、

何を与えられるのか、

と洗い出したあとは

 

 

眺めてみてください。

バランスはとれていますか?

与えすぎと思うなら結構です。

与えよ、さらば与えられん。

 

求めすぎかも、と思った方。

 

さて、どうしますか?

 

 

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2013年3月 4日 (月)

婚カツにおいて(3)何を与えられるのか

何を譲れないか を洗い出したあとは

自分は何を(彼女・彼)に与えられるのか

をリストアップしてみます。

数多く。

 

浮気しません

ギャンブルしません

暴力しません

 

という女性からみて当然でしょ、というものも。

 

浮気しません

料理できます

いつも笑顔でいます

 

という男性からみて当然のものも。

 

このような、当然のものがアピールになる場合もあれば、

当然すぎてまったく効力を発揮しない場合もありますが。

 

 

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2013年3月 1日 (金)

婚カツにおいて(2)何を譲れないか

婚カツといえば、一生を共にするパートナーと出会うこと。

人が一緒に暮らすとなれば、

当然ながらいろいろ違いが出てきます。

これをどうしていくか、が結婚生活のようなもの。

学校生活であれば、校則があります。

社会生活にも、法律があります。  

わざわざ作る必要はないにしても、

自然と出来てくるのが、その家庭のルールです。

そこで、自分は「何を譲れないか」というテーマで

考えてみてください。

人によっては、

「マッチョ系はだめ」とか

「口を締めないで食べる人は無理」とか

譲れないものはさまざまです。

単純なものに感じますが

実はここには人としての生き方が象徴的に表れています。

 

二人で話をするワークをしていただくと、

ほとんどの場合、

あれもこれも、と芋づる式に出てきます。

 

それもまたよし。

自分は何を譲れないのか、

一度、洗い出してみてください。

 

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