« 楽しむ会話のスキル(2) | トップページ | 楽しむ会話のスキル(4) »

2013年2月 8日 (金)

楽しむ会話のスキル(3)

人に焦点をあてる会話、と言われても・・・とおっしゃる方も多いです。

 

そういう方にはいろんな例え話でお伝えしています。

・その人の取り扱い説明書を書くつもりで

・その人の話しているとおりの絵をかくつもりで

・その人のことを心から好き!と思いながら

・・・最後のはちょっと危険です。

好きでもない人に誤解されるかもしれません。

 

取り扱い説明書を書くとすれば、どう書きますか?

取り扱い説明書と言われて思いつくのは

どう扱うと壊れる、とか

壊れた時はどうする、とか

長く使うためのお手入れ方法とか

よりよく使うために、などでしょうか。

 

これは、人に置き換えると

何をすると怒りのポイントか、とか

機嫌が悪いときはどうしたらいい、とか

長くつきあうためにはどんな付き合い方がいいとか

さらに仲良くなるためにはどうしたらいいか、

どうしたら楽しんでもらえるか、

などでしょうか。

 

会話の中には、このヒントがたくさんつまっています。

それを探し出すのも、会話の楽しさです。

 

|

« 楽しむ会話のスキル(2) | トップページ | 楽しむ会話のスキル(4) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 楽しむ会話のスキル(2) | トップページ | 楽しむ会話のスキル(4) »