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2012年12月 3日 (月)

許可をとることの有効性

コーチングを学んでから、

特に、直球発言が増えた気がする。

もちろん許可をとってからだけど。

 

コーチングを学んで、実生活に役に立ったのは

許可を得る、ということの再認識だった。

 

電話をかけるときや、ビジネスの場面において

「~~~の件で、○分程よろしいですか?」

と聞くのは常識とされている。

 

それが、気を許した仲になると省略してしまう時がでてくる。 

「今、5分くらいいい?」

「映画に行くって話だけど、今いい?」

など、一言言うだけでトラブルは起きにくいのに。

 

いいにくい話でも

「ちょっと言いにくいのだけどいいかな?」と聞くことで

言われる方も心構えができるし、

言う方も、気になっていたことが言えてすっきりする。

もちろん、言われたくない場合はイヤと言って構わないし

むしろ、イヤならそういうべきだとも思う。

 

子育てにおいても、

許可をとるというのは結構有効だった気がする。

無用な親子喧嘩の回避、という意味で。

 

いつまでもテレビをみているなーと思う時など、

つい

「いつまで見てるの」という、? とも!!ともつかない言葉を

発してしまいがちだけれど

「ちょっといい?」

と一言聞くだけでそのあとが全然違う。

 

想像してみてほしい。

 

ついついテレビやLINEなどをしてしまっていて

そろそろ家事をしないと・・・なんて思っているとき

「いつまでテレビみてるの?」と言われた時の気分。

 

「ちょっといい?」と聞かれれば

「いまいいところだから3分待って(送信しちゃうから)」など

返事ができるし、

ひとつ完了をしてこちらもすっきりした気分で話が聞ける。

そのあとに、

「今からどういう予定?」と聞かれれば

そりゃあ、すっきりとお返事ができたり。

「いつまでやってんの?」という聞かれ方とは

その後のなりゆきは雲泥の差になる。

 

お互いのために、今OK?は必要。

 

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