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2012年12月25日 (火)

大学1年生へのメッセージ

この季節、学生にいつも伝えるメッセージがある。
 1万円の重み、わかったよね。
 大学生はお年玉はもうないかもしれません。
 あってもなくても、
 お金の重みを知った大学生なので
 お正月という節目に、
 ご両親やおじいちゃんおばあちゃんに
 今までとは違う感謝の気持ちを行動に表してください。
 そうしてこそ、
 大学にやってよかった、と思ってもらえると思います。
 
いちまんえんの重みわかったよね、と言うと
あちこちでうんうんとうなづく姿がみえる。
わかったあなたたちがいてよかった。
 
このブログに出会ってくださったみなさま
どうぞよいお年をお過ごしください。
1月2週くらいから?
また元気にお会いしましょう。
 

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2012年12月21日 (金)

いつから始めますか?

12月半ばをすぎると、

今年のまとめと来年の抱負 という話題も大詰め。

 

私はどうやら、

来年の目標をもう今からフライングしたいタイプらしい。

 

もちろん、

来年の目標はきっちり1月1日スタートの方もいらっしゃる。

 

あなたはいつから始めますか?

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2012年12月19日 (水)

情報収集にいそしむ

遠くに住むお花の先生から、

社中展のご連絡をいただいた。

遠くに住むというのは正確ではなくて、

私が引っ越したので遠方になってしまっただけで、

 

お誘いを受けて、「はい、お願いします」という私がいる。

テーマを伺い、お弟子さん仲間の様子を伺い、

たっぷりと刺激を受けて

こうして私は

新たなチャレンジをきっかけに

情報収集にいそしむことになる。

 

どういう作品がいい?

どうやって持って行く・・?

はたして場にあうのか・・・。

今までたてていなかった種類のアンテナを立てる。

 

3月、銀座のまんなか。

嬉しくなる作品が生けられますように。

 

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2012年12月17日 (月)

彼女がほしいかモテたいか

独身の男性から、

「彼女が欲しい」「結婚したい」という話をきく。

さらに、きいてみると

「もてたい」と言う。

 

"モテたい"と"彼女が欲しい"は違います。

モテる は不特定多数があなたに好意を持つということ。

彼女ができる は、ただ一人の人と相思相愛になること。

 

モテたいならば、簡単です。

ノウハウを駆使して、女性うけのする行動を身につけましょう。

彼女が欲しいならば、

それはもう少し難しくなります。

一般的に好感が持たれる要素があっても、

その人には受け入れられなければどうにもなりません。

自分がどんな人間なのか見直し、

相手がどんな人なのかをよくみつめ、

お互いに好意を持っているのか、持ち続けられるのか、

他の誰でもなくその人をもっと知りたい、ずっと一緒にいたいと思うのか、

を感じなくてはなりません。

 

あなたは

もてたいですか?

彼女(彼)がほしいですか?

 

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2012年12月14日 (金)

恋人の聖地でパーティ!

明日は、朝来市でのパーティのお手伝いfuji

 

サイトが見当たらず

ここにご紹介できないのが残念なのだけれど

商工会の取り組みで、

街全体が協力してのコンカツ事業であり、

その年末パーティとなる。

 

時々テレビでカップリングパーティや

地方都市での婚活パーティが放送されているのをみると、

タイミングや縁、出会いから学ぶ成長って

大きいんだなぁと思う。

朝来市のコンカツ事業では、

出会いにも結婚生活にも役立てるべく

コミュニケーションのコツを身につけたり

外見にも気を配るためのお店の協力があったりと

できる人ができることを、とお互いに協力しあっている。

 

街全体が、"ありがちな地方の田舎"ではなく

なんとも暖かい活気がある。

 

都会にありがちなネオンやにぎやかさはないけれど

いっぱいの空気と、暖かいひとがいる、

というベタな言葉が合う。

そういう出会いを求める人はぜひ今からでもご参加をshine

・・といっていいのかな。もう明日だけど。

でも、ここには、私のお勧めの男性がおりますflair

この人とおつきあいしたら、穏やかで優しい生活ができるんだろうなぁ、

という男性。

知的で、会話が楽しそうな男性。

暖かくにこにことつつんでくれそうな男性。

お料理好きで、別に都会暮らしを望んでるわけじゃないけど

幸せに暮らしていきたいなぁと思っている女性の方、

出会いのチャンスと思って、動いてみてください。

 

参加者のみなさんにも、

主催者のみなさんにも

いい一日でありますようにshine

 

タイトルの、恋人の聖地=竹田城ですが

パーティ会場=竹田城ではございませんshine

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2012年12月12日 (水)

かおの七変化

大学の授業が、プレゼンテーション期間に入った。

たった1人5分の持ち時間でも

大きな変化が生まれていく。

 

発表者の顔をみていると実におもしろい。

学生たちも、それに気が付いたようで

コメントシートには

「顔が変わると声質も変わった」

「好きなことを言う時は笑顔になっていた」

「○○くんの意外な一面を知ってファンになった」

「映画が好きなので○くんと友達になる」

「自信がないときは顔でわかる」

「真剣な顔がかっこよかった」

など、

学びは大きい。

 

だからといって、

かっこよくなろう=真剣になろう、

なんてできるわけではないのだけれど

そういうことを知っていて損はない。

 

笑顔のコーチング」には

にらめっこならぬ 笑顔っこ というメニューがある。

笑顔、とひとくちで言っても

たくさんの笑顔がある。

 

心からの笑顔に最近出会いましたか?

 

心からの笑顔、最近しましたか?

 

 

  

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2012年12月10日 (月)

コーチングゲーム

さっちゃんの紹介で、コーチングゲームを体験する機会があり、

最初は乗り気でなかったものの

その手軽さ、奥の深さに触れて

私も持つことにした。

 

誰もが手軽にコーチングができるように、

と開発されたとのことだけれど、

誰もが手軽にコーチング、できるのかは私はまだ実感していない。

私のクライアントさんは

共通して、学びや気づきのちからが高い人ばかりで

自分で話して

自分で気づいて

自分で元気になっていってくことが多い。

相手がコーチじゃなくても、セルフコーチングできちゃうでしょ?

といいたくなる。

 

でも。

このカードを使うことで

自分ではなかなか設定しない切り口を

用いることができる。

自分では見ないことにしていたことも、

やっぱり見ないといけないのね、と

カードのせいにして問題と向き合っていける。

 

このカードのせいにして、というところは

少しばかり重要である。

 

少しの後押しは

大きな変化となる。

 

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2012年12月 7日 (金)

好ましい感情にSTAYする

ふとしたときに、

学生時代からの友人のことを思った。

私を含めて5人でよく遊んだ。

たぶん、休み時間に勉強もした・・・はず。

 

Rちゃんの、品の良いかわいらしさ。

YTちゃんの、純粋さと素直さ。

Eちゃんの、パワフルさとプロ意識。

YKちゃんの、知的さと芯の強さ。

みんなに共通した信頼感。

こんなにみんな何でも持っていて、

私の役割はなんなんだ????と思いながらも

やっぱり素敵な人が友人で嬉しいshineと感じるので

そこで嬉しさを味わうshine

 

これが、好ましい感情にSTAYする、ということ。

みんなに比べて私ってとりえなしdownと思うところに落ち着くと、

負の感情にSTAYすることになる。

 

どちらがいいというわけではないけれど、

好ましい感情にSTAYするほうがやる気が出るので

まずは感謝して、見習って、

もう一度、素敵な友人がいることに感謝しようwine

 

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2012年12月 5日 (水)

たきつける

たきつける、というと聞こえがよくないけれど

眠っているちからを刺激する、というのは

その後の展開がおもしろい。

 

燃えた!という人はたいてい

気合いが入って、ものごとを成し遂げる。

 

スポーツ選手の活躍や

周りの人の活躍だけではなく、

スポーツ選手の引退コメントや

亡くなった方の今までの生き方、

ちょっとした普段の会話ででも

たきつけられることがある。

 

あなたは、たきつける人になってみたいですか?

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2012年12月 3日 (月)

許可をとることの有効性

コーチングを学んでから、

特に、直球発言が増えた気がする。

もちろん許可をとってからだけど。

 

コーチングを学んで、実生活に役に立ったのは

許可を得る、ということの再認識だった。

 

電話をかけるときや、ビジネスの場面において

「~~~の件で、○分程よろしいですか?」

と聞くのは常識とされている。

 

それが、気を許した仲になると省略してしまう時がでてくる。 

「今、5分くらいいい?」

「映画に行くって話だけど、今いい?」

など、一言言うだけでトラブルは起きにくいのに。

 

いいにくい話でも

「ちょっと言いにくいのだけどいいかな?」と聞くことで

言われる方も心構えができるし、

言う方も、気になっていたことが言えてすっきりする。

もちろん、言われたくない場合はイヤと言って構わないし

むしろ、イヤならそういうべきだとも思う。

 

子育てにおいても、

許可をとるというのは結構有効だった気がする。

無用な親子喧嘩の回避、という意味で。

 

いつまでもテレビをみているなーと思う時など、

つい

「いつまで見てるの」という、? とも!!ともつかない言葉を

発してしまいがちだけれど

「ちょっといい?」

と一言聞くだけでそのあとが全然違う。

 

想像してみてほしい。

 

ついついテレビやLINEなどをしてしまっていて

そろそろ家事をしないと・・・なんて思っているとき

「いつまでテレビみてるの?」と言われた時の気分。

 

「ちょっといい?」と聞かれれば

「いまいいところだから3分待って(送信しちゃうから)」など

返事ができるし、

ひとつ完了をしてこちらもすっきりした気分で話が聞ける。

そのあとに、

「今からどういう予定?」と聞かれれば

そりゃあ、すっきりとお返事ができたり。

「いつまでやってんの?」という聞かれ方とは

その後のなりゆきは雲泥の差になる。

 

お互いのために、今OK?は必要。

 

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