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2012年11月 9日 (金)

真珠の耳飾りの少女に会いにいって学んだこと

どこかで、

「生きている間にフェルメールの絵をみることはないかもしれない」
と誰かが話していたのが耳に入り、美術館に行ってきた。
本は読んで、なぜフェルメールの絵が人気があるか とか
どんなところが素晴らしいかとか
おおまかなことは知識としては知っていた。
知識として、
「それは素晴らしいshine
とは感じていて、実物の絵を見ると
「素敵・・・shine
・・・ボギャブラリーが貧困なことを痛感sweat02
フェルメールの絵は1点だけだったけれど、
うまく説明できないけれど、
来場者10万人突破、は理解できる。
平日だったので20分程で正面から見ることができた。
週末は入場制限の上に3時間待ちといううわさ・・・。
 
実物を見に行って学んだこと:
 語彙を増やそう。
 
そういえば、これ、この前の英会話のレッスンでも感じたんだった。
ある人の話を聞いていて、私のあいづちが
 
  He is a good person.
  He is a very good person.
  He is a nice person.
  He is a very nice person.
これだけ連発していると、
good って
年上に向かって失礼にならないのか?という疑問がわいた。
 
まぁ、それは大丈夫なようだけれど。
 
いいかげんにしなさい、私。と本気で思った。

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