« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月30日 (金)

竹田城で空中を味わう

先日、とうとう念願の竹田城に行ってきた。

なんといっても早朝がいいらしいのだが、

雪かも、かなり寒いかも、道が不安、という

不安因子をどうしてもぬぐえず、

まずは様子見ということで、昼間に向かう。Dvc00920

 

時々雨のお天気かつ平日、にも関わらず、

結構な人が来ている。観光バスも!

 

天空の、と言われるだけあって、眺めが素晴らしい。

たぶん、夜中になってもネオンは少ないだろうけれど

そういう素晴らしさではなく、わびさびを感じる。

 

しっかり観光地なのに、

観光地化されたところが見当たらない。

それがまたここの魅力である。

ここで無心になってみる、そんなことがしたい。

そうしたら、何を感じるのだろう。

 

| | コメント (0)

2012年11月28日 (水)

スリープ状態の学びを起こす!

「先生、わからへん」

「何がしたい?」

「これをこうしたい。・・・あ。できたshine

 

「先生、さっきなんて言ったの?」

「ん?」

「あ、思い出したflair

「先生、ほんまわからへん。」

「何が?」

「これがな、さっぱわからへん。もうあかん。無理やわ。」

「そっか・・・。もうあかんのか。」

「あかん。」

「困ったねぇ。ちょっと知恵振り絞ってみて?」

「どうやって?」

「むん!って」

「そんなんでいけるん??」

「いけるいける。」

「あかんって。だってな、(続く)やねん。・・・あ。こういうこと?flair

 

こういう思いをしていると、

なんだか、楽をしているような、何もしていないような、

そんな罪悪感がふとよぎることがある。

そういえば、コーチングを学び始めたころ

ついついしゃべりたくなる気持ちと戦ったな、

と思いだして懐かしくなった。

 

すぐに教えないで

スリープ状態に入っている学びを呼び起こす。

それが、教える立場にとって大切なことと信じて、

罪悪感を祝福に変える。

 

このブログは

「なぜ教師になりたいか」という検索キーワードで

よくヒットする、らしい。

なぜ教師になりたいか、とともに

どんな教師になりたいか、もよく考えておいてほしい。

たぶん、正解はないし

いろんなタイプの教師がいていいはず。

でも、現場の片隅にいて

今は「友達のような教師」の時代ではない気がする。 

| | コメント (0)

2012年11月27日 (火)

ベテランコーチをゆさぶるこどもたち

このところなぜかブログがアップできず、2回ほどあいてしまった・・。

ばっさりツッコミをしたくなるも敬愛するさちコーチ

学生さんたちにセミナーをしたあと不安になった、

という話をきいた。

正しくは 不安ではない。

「振り返らされた」というほうが正しいだろうな。

「自分はベストを尽くしたか?」という問いが大きな文字で浮かんだ、

というのも正解かもしれない。

 

さっちゃんは

場数も踏んでいるし、

学びも十分継続しているし、

ほんもののトラに抱きつくほど好奇心旺盛で、

海外での生活経験もあって

少々のことでは動じない、ぶれない。

後半はコーチング経験とは外れているようにみえるけれど

こういう人間的な経験力がコーチとしてのコアを作っていくので

・・と書きながら、私も経験を深めよう、と決心する。

 Let's challenge!

 

話を戻すと、

さっちゃんほどのベテランを揺さぶったほどの学生たちの力は、

本当に大きい。

スライムみたいな、

何がどう変わるかわからない可能性って偉大だ。

さっちゃんも、言葉にすると平凡な

「若者の未知数のパワー」を浴びたのかな、と思う。

・・・・・・ああ、この言葉って平凡。言葉のマジシャンになりたい!

 

もちろんさっちゃんはこれを学びとして

もっともっとがんばる~~!とまたまたきらきらとした声だった。

私もこの話を聞いて

負けてられないなぁぁぁぁと上を向く。

 

私も、縁あって

200人程の大学生と毎年毎年出会うわけで、

未知数のパワーを浴び続けている。

とすると、私って揺さぶられ続けてよれよれ???

そうならないようにいっぱい食べようflair

 

あなたは何に刺激を受けますか?

| | コメント (0)

2012年11月21日 (水)

細く長く

シャンデリアテーブルに行ってきた。

 

昭和の香りのする、なつかしい居心地のよい空間。

ちょっとざわざわしているところも、

あまりレストランで見たことのない大きなサイズのお水のグラスも、

古き良き、という言葉を連想させてくれる。

 

20年前に偶然一緒に時間を過ごしたというつながりの、

年1回の同窓会にふさわしい。

| | コメント (0)

2012年11月19日 (月)

バトンドール

大人のポッキー、バトンドール。

梅田阪急に出現したものの、

2度並ぶも、2度とも断念。1回空振り。

朝行って約2時間待ち、途中で退屈&足が痛くなって離脱。

お昼に行って1時間半待ちが長引いて

約束の時間に間に合わず、離脱。

そして夕方、ぺったんこ靴にipodフル充電で行って、売り切れ。

 

これだけのために、再び並びに行くべきなんだろうか・・・

こういうことで悩める私は、幸せかも。

 

梅田阪急にバトンドール目当てで行く方、

2人以上で(お手洗い抜けの時のため)、

楽な靴で、

2時間覚悟で、

が3大ポイントです。

 

| | コメント (0)

2012年11月16日 (金)

自分で自分を幸せにする

新しいクライアントさんとは、

自分が幸せを感じるときの話をすることが多い。

 

結婚するときは

「僕があなたを幸せにしますheart01

という言葉をきいて、

「この人が私を幸せにしてくれるのねheart04

と思って赤い糸を結んじゃったりするのだけれど

実際のところ

人任せでは幸せになりにくい。

 

かゆいところに手が届くことばかりではないのは

想像をすればするわかること。

そこもかゆかったの、

なんて言える心の余裕がある自分か

そこじゃないannoyわかってくれないbomb

となるか。

 

大人のウソ、も悪くはないけど

できれば、ほんとに「そこもかゆかったの」って言いたい。

そんな大人の余裕を持つには。

 

 

 

人に頼らず、自分で自分を幸せにすること。

自分の幸せのポイントをたくさんみつけること、

それは、栄養満点の自分でもあるし

常備薬を持っている余裕でもあるかも。

 

 

| | コメント (0)

2012年11月14日 (水)

セレブのセオリー?

幸せな生活ってなんだろう、という話をしていた。

その中で気がついたこと。

 

  昼ドラをみながら、

  コンビニで買ったチョコレートと

  マグカップでカフェオレ、の女性。

 

この状況で

散らかった部屋ならば、だらしない干物女子。

綺麗な部屋ならば、優雅なひととき。

ずいぶん大きな差に感じるね、と大盛り上がりした。

 

行動のチョイスで

休憩してから動き出すか、

やることやってから休憩するか、

の二択はよくあることだけれど

できるだけ、やってから休憩で優雅なひと時にしよう。

 

この積み重ねが生き方で大きな差がでるに

ちがいないshine

| | コメント (0)

2012年11月12日 (月)

おうむ返し希望

月刊誌を買いに行った。

棚に見つからなかったので・・・の会話。

「月刊P**はどこにありますか?」

「このあたりでございます・・・申し訳ありません、切らしております。」

「今月号はまた入りますか?」

「少々お待ち下さい・・・(PC検索中)・・お取り扱いがないようですね・・・」

「廃刊ってことですか?それとも扱っていないということですか?」

「いえ、今月号を切らしております」

「・・・売り切れってことですか?」

「はい、切らしております。」

「では、取り寄せはお願いできますか?」

「いえ、今月が入ってきていないので、申し訳ございません。」

入荷申請したけど人気があってまわってこなかったってこと???

どうも私には意味がよくわからなかったのだけれど

とにかく、あきらめた。

 

「では、来月号の予約をお願いします。」

「申し訳ありません、今月のお取り扱いがございませんので。」

「そうですか、お手数おかけしました」とひきさがる。

 

結局これは、

以前月刊P**を入れていたがあまり売れないので

入荷するのをやめて、予約や取り寄せもしないことにした、

ということらしい。

 

ということを、別の日に別の方が教えてくれた。

同じ単語を使ってくれると嬉しいのだけど。

おうむ返し、とはちょっと違うけど

同じ単語での会話だと

スムーズよねぇ、と再確認したできごとだった。

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2012年11月 9日 (金)

真珠の耳飾りの少女に会いにいって学んだこと

どこかで、

「生きている間にフェルメールの絵をみることはないかもしれない」
と誰かが話していたのが耳に入り、美術館に行ってきた。
本は読んで、なぜフェルメールの絵が人気があるか とか
どんなところが素晴らしいかとか
おおまかなことは知識としては知っていた。
知識として、
「それは素晴らしいshine
とは感じていて、実物の絵を見ると
「素敵・・・shine
・・・ボギャブラリーが貧困なことを痛感sweat02
フェルメールの絵は1点だけだったけれど、
うまく説明できないけれど、
来場者10万人突破、は理解できる。
平日だったので20分程で正面から見ることができた。
週末は入場制限の上に3時間待ちといううわさ・・・。
 
実物を見に行って学んだこと:
 語彙を増やそう。
 
そういえば、これ、この前の英会話のレッスンでも感じたんだった。
ある人の話を聞いていて、私のあいづちが
 
  He is a good person.
  He is a very good person.
  He is a nice person.
  He is a very nice person.
これだけ連発していると、
good って
年上に向かって失礼にならないのか?という疑問がわいた。
 
まぁ、それは大丈夫なようだけれど。
 
いいかげんにしなさい、私。と本気で思った。

| | コメント (0)

2012年11月 7日 (水)

現実的な理想を描く

理想を描く、のはよくあること。

その理想がなかなか達成できないときは、

現実的な理想になっているか、確認してみる、という手があります。

先日、クライアントさんとイメージングをしました。

理想の結婚相手というテーマです。

 

「美人でスタイルがよくて、若くて、いつも優しくにこにこしている人」

が理想の人でした。その方と出会ったとして結婚生活をイメージすると・・・

なんと

 

「そんな美人が家にいて、おならをする自分が想像できない。」と

クライアントさん自ら大笑い。

理想の女性を改めて価値観からイメージしなおしました。

 

そうすると、

身近にいた、くされ縁で男女の間柄じゃない・・と言っていた方が

理想かも、ということに。

リビングで深夜テレビをみながら、

楽しい晩酌が出来る人、というのが今度の理想のお相手だそうです。

楽しい毎日が過ごせますように。

*原稿を読んで頂き、許可を得て掲載しています

 

| | コメント (0)

2012年11月 5日 (月)

自己開示

先日、マンションのエレベーターで

顔みしりの方と乗り合わせた。

「急に寒くなりましたね。」とかるく話しかけたら

「そうですね。でもね、私今更年期でとっても暑いから

 ちっとも寒くないの。」とのお返事。

これはなんと返したらいいの?とふと思ったけど

「そんなこともあるんですね、更年期も悪くありませんね。」

と言って降りた。

 

別の機会に、

同じマンションの方と久しぶりに顔を合わせた。

「あら」 と言われて

「お久しぶりですね」 と話しかけると

「ほんとね。私痩せたでしょ。」

「相変わらずスリムでお若いです。」

(70代で、シャツをインにしたストレートジーンズが似合う女性!)

とお返事すると、「実はね・・」と小さいお声になって、

うつを患って食べられなかったのだという。

 

お二方、どちらも少し深い話題で少し戸惑ったが、

ご自分のことを開示なさることに

かっこよさを感じた。

ご近所づきあいでは、相手に質問するのは少し難しい。

人によっては「詮索」にとられてしまうから。

私も、笑顔になれる自己開示ができるよう、精進しよう。

| | コメント (0)

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »