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2012年5月25日 (金)

学ぶ、学ぶ。

先週は小テスト実施週。

始める前の説明で、

「テストを解くことは当然だけど、それが目的じゃないからね。」

と釘を刺す。

 

こういうときの、学生のえっ?という顔には、成長の兆しがみえる。

 

「テスト前の説明事項をちゃんと理解して行動できること、

テスト問題をしっかり読んで、理解する力を出し切ること、

それが大前提だ」という趣旨を伝えたときと、

伝えないときとでは、質問の出方がかなり違う。

伝えないとき・・・

「テスト何時までですか?」

    ・・・・黒板に書いてあります。

「これ(問題用紙)、どうするんですか?」

    ・・・どうするといわれても。

「印刷していいんですか?」

    ・・・時間中何度でも印刷可、と問題に書いてあります。

「○○には自分の名前ですか?」

    ・・・○○には自分の名前をフルネームで書く、と問題に書いています。 

「できないとどうなるんですか?」

    ・・・今それ聞きたい?

 

とここまで書いていて、ちょっと不安になった。

私も、新しいことの説明を聞くときに

話よりも説明を読むことに集中してしまって

「お話しになっていたら申し訳ありませんが」

な~んて言って質問していないだろうか。

ちょっと、冷や汗がでてくるような・・・。気をつけよう。

 

どこにでも気付きはころがっているようだ。

今日のあなたの気付きはなんですか?

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