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2012年5月23日 (水)

体温を感じた話

いつものように、敬愛するコーチさっちゃんとの会話の中で

久しぶりに鳥肌のたつような感覚に襲われました。

 

観光である邸宅に行った時に、私が

「心をわしづかみにされてしまった~~」とさっちゃんに話し

さっちゃんも

「わかる~同じような経験、ある~」

となり。

何がそんなにひきつけるんだろうね???という会話になり。

緑だ風だ足元からの冷たさだなんだかんだと話しながら

さっちゃんが「体温」という単語を出した時、

私は思わず 待ったpapersign03 をかけてしまいました。

 

その邸宅から感じる人との距離感が私にとって絶妙の良さで

それが「体温」という言葉から連想されたものでした。

おかげで、私が大切にしているものが何かまたひとつ明確になり、

さっちゃんが好きなものをまた一つ知ることができ、

スカイプを切るころには実に爽快な気分でした。

  

コーチングセッションだったわけではなく、

よくある「そういえばね会話」「あるある会話」なのだけれど

落としどころとか学びとかそういう画策されたものではない、

魅力のある会話が楽しいシルバーコーチング若葉編。

こんな、ふつ~~~~の会話の良さを知る人が増えたらいいなと思います。

 

さて、今回の話、さっちゃんも書いているかな?

二人とも、時間のある時に書きためているので

いつUPされるやらわかりません。書かないかもしれません。

私は国語が得意な方ではありますが、

文章はさっちゃんの方が味がありますし、たぶん、今回の件の見かたも違います。

この記事に興味のある方がいらっしゃいましたら

ぜひさっちゃんのブログもどうぞ。

 

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