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2012年4月27日 (金)

赤ちゃんはアイドル

昨日の外出の時、バスに乗っていたら

おんぶ姿の親子連れが乗ってきました。

ベビーはとってもおりこうさんで、

にこにこと周りをみまわしていて、

私もなんとなく優しい気持ちになっていたところ

 

親子の前に座っていたおばあちゃまたちがあやし始めました。

大人A「こちょこちょ」

(私からは見えないけど、きっと足をくすぐってあやしてるんだな)

大人A「あらじたばたさせて」

お母さん「ありがとうございます、あやしてもらうとおとなしくて助かります」

(感じのいいおかあさんだな・・)

大人A「こちょこちょ」「ほらもっと、こちょこちょ」

(赤ちゃんの肌ってぷにょぷにょで気持ちいいからなぁ)

ベビー「あ゛~」

大人A「これ、汚いからね、だめよ」

ベビー「あ゛゛~~」

大人B「おいしくってしゃぶってるのよ」

(あ、よだれかけ?)

大人A「だめよ、おりこうさんにしてないと。よけてあげようね」

大人B「いやがっているじゃない」

大人A「こういうことはちゃんとしてあげないとね」

 

数回こういうやりとりがあったあと

やっぱりベビーは泣き始めました。

車内にひびくベビー大泣きの声。

 

大人A「泣いちゃだめよ、おりこうさんしないと」

 

いやいやわざわざ泣かせたのはアナタsweat01、って思ったのは

お客さんの何割かな。

静かな車内でやりとり響いてたし。

赤ちゃんが泣くのはぜんぜんかまわないのだけど、

子育て中のお母さんがハッピーなのは最初の状態だったんじゃないかな、

と思ったのは私だけではないと思っています。

 

そういえば、私のいけばなの師匠が

「何かしてさしあげたいときは、受け取ってくれる?って聞いてからするの」

って言っていました。

あなたは受け取り許可をもらっていますか?

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2012年4月25日 (水)

親は子供にグチを言ってもいいか

友達親子、という言葉がずいぶん前に世の中にでてきて

現在、それが理想の定説なのかどうかさだかではありませんが

先日、親は子供に弱音をはいていいか?という話題がありました。

 

たとえば、夫のグチとか、ママ友関係とか、

介護関係とか、このごろついてない、みたいなグチとか。

 

夫のグチについては、子供の父親でもあるわけで

言わない方がいい、というのはよくある話ですが、

「うそをつかない」という視点にたつと、

不満は表してもいいのかもしれないよね、と。

だったら、ママ友のグチとか介護とか、

つらさをわかってもらったほうが

自分のことは自分でする気になるかも??なんて

しつけ談義になったりして。

 

私自身は、自分で自分を機嫌よくさせてやれるヒトでいたいので

特に子供の前では、みえもはっちゃって、

いつもいいテンションの親でいたいかな・・・

 

でも、それって子供をいつまでも一人前扱いしてないよね、

一人前の大人だったら、一番身近なんだから

相談したりしてもいいんじゃない?

という意見もでてきて。

 

あなたは子供に弱音、だしますか?

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2012年4月23日 (月)

助かりますはお願いします

授業の中で、

「~してくださると助かります、というのは

お願いします、という言い方の謙虚な言い回しです」

と説明したら、

「御社に合格させていただけましたら助かります。」

と文例をあげてくれた学生さんがいた。

 

説明って難しい・・・・

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2012年4月20日 (金)

自分を追い込む

かなり久しぶりでジムに行きました。

ぷよぷよ化が気になっていたので、

トレーナーさんにプログラムを組んでもらったところ

「はい、ここからあと4回です」

「もうお顔が下を向いてきてますよ~。笑顔ではいっ!」

 

マシントレーニングで一人笑顔はおかしいでしょ・・

と心の中でつっこみを入れながら

前を向いてがんばりました。

 

その後、トレーナーさんからのまとめの言葉が

「もうだめ、と思ってから自分を追い込んでください。

そこから確実にきいてきますpunch

 

自分を追い込む。

そこからが成長。

これは別のところでも聞いた言葉。

 

そういえば、オシリに火がつくまでやらない、というのも

自分を追い込むことのひとつだろうか・・・。

なんか違う気がするけど。

 

あなたが自分を追い込みたいと思う時はどんなときですか?

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2012年4月18日 (水)

ストーリー未完成

バッハのプレリュードハ長調を練習中。

先日見た、「マーガレットサッチャー 鉄の女の涙」のエンディングに流れていて

気になっていたのでレッスン曲にリクエストした。

 

音は読めるし追えるのだけれど、

ストーリーが作れない・・・。

楽譜に書かれている強弱に気持ちが付いていかずに

最後の3小節などは、なんで急にこんな展開?と疑問まで湧いて

中途半端な終わり方になってしまう。

 

この曲の背景をもう少し調べよう。

 

あなたが背景を知りたいと思ったことは何ですか?

 

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2012年4月15日 (日)

話をつなげる

私がふと

「音楽はジュディマリとかBunpとか」

「剣道の試合を見に行くのが趣味」

などと言った事をちゃんとキャッチして、

「僕は小3まで剣道をしていました」とか

「YUKIのコンサートに行きました」とか

「僕の好きなアーティストはUverWorldです、聞いてみてください」とか、

「友達がバンプのファンでよく聞かされます」

「私はしていないけど、お姉ちゃんが剣道していました」とまで、

何かつながりがないかな、と探してくれた学生さんもいました。

一生懸命、話題をつなげて考えてくれた学生さん、かわいいです。

コミュニケーションのコツのひとつに、

「共通部分をみつけてそれを話題にする」というものがあります。

知らない間柄でも、

類似性や共通性を認識すると、ガードが一気に緩みやすい、と言われています。

春は出会いの季節です。

プライベートに踏み込みすぎず、共通になりそうな話題、持っていますか?

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2012年4月13日 (金)

浪人生ママとのコーチングタッグ

あるクライアントさんのお話です。

お子さんが浪人生活に入ることになりました。

かわいそうだし腹が立つし冷静でいられない、と

コーチングを受けてみようと思い立ったそうです。

 

「わからないけど、気持ちがおさまるかと思って」

という言葉をうけて始めたところ、

20分後には、かなりすっきりなさったようで

「も~私ったら~」という笑いがでてきていました。

その方の今回のターニングポイントは、

「親としてのしつけや教育方針と、子供の行動結果は一致していなければならない」

という強い思い込みに気付いたことでした。

 

・・・・とブログに書いてもらえません?というお申し出、

しかと承りましてここに記させていただきますshine

  

ハラがたつたび、ここを見て

「おっと私ったらかたいかたい!」と頭をぶるぶるっとふってくださるそうです。

 

同じように、しつけと子供の行動の間で悩んでいるお母様は

多いと思います。

もちろん、私もそうです。

そして、それが自分を生きにくくさせたり、

子供の反抗心を無用にあおってしまっていることも

あるかもしれません。

 

あなたの信念の固さはどれくらいですか?

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2012年4月11日 (水)

無趣味で、夢もありません

タイトルの言葉は、今年の大学1年生から出た自己紹介の言葉。

「無趣味で、将来の夢も特にありません。」

その瞬間に、「次どうくる??」と興味しんしんになりました。

表情をみていると、特に変化はおこらず。

 

そして、次の言葉は 

「大学生活の中で探したいと思っています」

でした。

 

そうかそうか、探すのね。

それは楽しい大学生活になることでしょう。

いっぱい探してね。

探すってことは、動くことです。

いっぱい体験してみてね。

っと思いがめぐったところで、はたと気づきました。

趣味や夢、いまのところあるけど

時々見直ししないと惰性の趣味や惰性の夢になっちゃうかもflair

 

趣味や夢、リフレッシュしてますか?

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2012年4月 9日 (月)

「おはようございます」「おはようございます」

今日から大学の授業開始。

サポートの方との事前打合せで、

私の最終目標は「社会で活躍する人」で、

自分の能力をちゃんと生かしている人。

そのために・・といろいろ考えるわけだけれど、

「実際、どんな学生さんたちかで予定は変わるからね~」と話していたら、

今年は大きく予想と違った。

「では、授業を始めます。おはようございます!」の私の声に

「おはようございま~す」という大勢の声。

こんなことは今までなかったflair

たぶん1度では返事はこないと思っていた私。思いこみを反省。

 

緊張(のはず)の大学1年生が、反応があるflair

「質問は?」にも反応があるflair

「これから隣どうしになる人と名前くらい言いあっておいてね」

にも、反応があって

「どこからきとん?」なんていう話になっていた。

隣と仲良くなった学生さんは、

最初よりも、学校に来るのが楽しくなったんじゃないかな。

 

大学生活を楽しむ秘訣のひとつは、声をかけてみることだと思う。

フレッシュなみなさん、毎日を楽しんで、能力を磨いていってね。

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