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2011年12月16日 (金)

小さい頃の厳しさに感謝

ピアノのレッスンを再開して、

あらためて、親が与えてくれた教育に感謝をした。

 

親が子供に残せるのは教育のみである、

とはよくきくことである。

金銭やモノなどの有形の財産ではなく、

教育により培われる無形の財産という意味だと理解している。

 

今回ピアノを再開して思うのは、

小さい頃の、手の形から始まって、ひたすらハノン、

ソナチネやらの曲に至っては「気持ちがこもってないimpact」というダメ出し。

そんなダメ出しはしょっちゅうだけれど、

10歳にも満たない私に「うつろな心(←曲名)」なんて、

こめることができるわけないよ、

と自分で思いながら、それでも、なんとかやっていた。

 

でも、きちんと基礎が身についていたようで、

今は、自分でどう練習したらいいかはなんとなくわかる。

細かなズレや音のブレも、すぐ気が付くし、

その分、さっきより上手に弾けた、という実感もしっかり得られる。

 

ツタの会の皆様は今どうしているのだろう。

ツタ先生、ありがとうございました。

旭川の島田先生、ありがとうございました。

遠くまでレッスンに連れて行ってくれた両親に、感謝。

おかげさまで、今もピアノを楽しんでいます。

老後の趣味、ばっちりです。

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