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2011年12月 5日 (月)

知っていることと身についていることの違い

今日の大学の授業にて。

2人1組になって、1人がSDS法、もう一人がPREP法について検索をした。

それぞれが担当したものについて相方に説明をする。

・・・

聞こえる聞こえる。

・・・

    PREP法っていうのはぁ、

    Pがポイントで、Rがリーズンで理由を言って、Eがぁ・・

    で最後にまたポイント。ということ。

 

・・・・

はい、よくできました。

それでは×です。

 

というと、え~~~~~downとブーイング。

間違ってはいないけど、それは知ったことをしゃべっただけ。

PREP法を調べたなら、それを使って

PREP法はプレゼンテーションの手法の1つです。(これがこの話の中でのPoint

最初に大事なことを言って(Point)、

次にその理由を言います(Reason)。

次に具体例を言って(Example)

最後にもう一度一番言いたいことを言います(Point).

例えば(この話の中でのExamle)・・・・

っていう会話になっていたら、

それは知識が身に付いたってこと。

知っているだけでは使えていない。

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