« 全捨て→仕切り直し | トップページ | 小さい頃の厳しさに感謝 »

2011年12月14日 (水)

コーチと出会う

3歳から12歳まで習っていたピアノは、

とても厳しくて、あまり好きじゃなかった。

でも、上手に弾けるとみんながすごいshineって言ってくれるし

音楽の時間や集会のときは、

ピアノを弾く役で、なんとなく得?な気がするのはよかった。

それにしても、先生はとっても厳しいし、

バスを乗り継いで雨の日も雪の日も(たぶん)習いにいって、

毎日2時間(たぶん)練習していたし、

指が綺麗じゃないと、定規でたたかれたbomb

 

と、文章までもがちらかっているような習い方のピアノ。

 

中学高校はブラスバンド部に入り、

フォークギターを買ってもらってフォークソングにはまり、

それでも大学生からは音楽は聴くだけになっていたのだが、

大人になってから、

5年ほどピアノを習い、また5年ほど休んだ。

そして、先日。

ふと思いついた「キューピー3分クッキング」の音楽やら

SONGSを見ながらSOMEDAYを一緒に弾いてみたら

やっぱり、またちゃんと弾きたくなった。

昔弾けていたソナタを弾いてみたら、ぜんぜん上手に弾けなかった。

有名な曲をさらっとひいてみたいな。原曲のまま。

趣味で。発表会とかはなしで、老後の趣味。

70歳になっても、ゆっくりと、ラ・カンパネラ とか弾けたらかっこいいなー。

ということで、

またピアノを習い始めた。

先生にも、わがままな要求を全部お伝えして、快諾をいただいて。

 

まったくもってヘタな私の演奏も、

先生はちゃ~んと褒めるところをみつけてほめてくださる。

先生はコーチングをご存じなかったけれど、

承認をしてやる気を引き出す立派なコーチでした。

|

« 全捨て→仕切り直し | トップページ | 小さい頃の厳しさに感謝 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 全捨て→仕切り直し | トップページ | 小さい頃の厳しさに感謝 »