« アサーティブとは | トップページ | 世界一の朝食 »

2011年7月20日 (水)

カラダの声を聞く

カラダの声を聞く健康学(北村昌陽著)を読んだ。

カラダの声をきく、とは

コーチングでも

「アタマで考えずに、感情をそのまま受け取って。」

とよく言う。

授業でも

「アタマで考えすぎるんじゃない、自分の直感も少しは信じて動きなさい。」

と。

そういう、よく言う言葉がそのままタイトルになっていたので

気になって読んだものだった。

 

カラダの声をきく、ということが

理論的にどうなのか、ということを

専門的な言葉を使いつつわかりやすく書いていた。

「居着き」という言葉も、興味深い。

コーチングで言う、変化を嫌うもう一つの自分の声ともいえるかもしれない。

変化を起こそうとしてコーチングを受けるとき、

クライアントさんはたいてい

「やっぱり自分には無理なんじゃないか」

「そんなことしなくても今のままでいいじゃない」

という声に悩まされている。

そういう声についての説明がここにはしっかり書いてあった。

私の中で、コーチング理論がこんな方面から腑に落ちた、という感じ。

北村くん、ありがとう。

コーチングを勉強中の方、お勧めです。

|

« アサーティブとは | トップページ | 世界一の朝食 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« アサーティブとは | トップページ | 世界一の朝食 »