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2011年7月25日 (月)

世界一の朝食

最近は 

”bills”

という世界一の朝食が食べられるレストランが話題だが、

同じ世界一の朝食という名称でも、

世界一の朝食と称されたレシピを用いているのが

北野ホテル。サイトには

スモール・ラグジュアリー・ホテルの協会より「世界一」と賞賛された、フランス料理界の重鎮、ベルナール・ロワゾー氏の朝食メニュー。三ツ星レストラン「ラ・コート・ドール(現「ルレ・ベルナール・ロワゾー」)」より受け継いだこの朝食が世界一たる所以は、「オーベルジュ」ならではのスタイルにもあります。ディナーの余韻に浸り、豊かな時間に包まれ迎えた朝に待つ食事。一つひとつ歓びを重ねるその一連のプロデュースが、かつて味わったことのない「食べる感動」を生み出すのです。

 

とある。

ディナーの余韻というよりも、

世界一の朝食への期待と興味いっぱい。

調理法にこだわる?

それにしてもそんなに違う??

見るまではイメージがわかなかったけれど

すべてにおけるこだわりかもしれない。

タピオカたっぷりのオレ。

想像もしなかった取り合わせのジャム!

白とオレンジの印象の朝食。

やはり世界一の称号は、

単なる”美味しい”ではない。

一生懸命に生きたい、

と思わせてくれる朝食だった。

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