« 京都遠足 | トップページ | ボストン美術館浮世絵展 »

2010年9月15日 (水)

進学の現状

現役受験生、現役大学教授らのお話を伺う。

 

今の受験生で、

本気で進路を決めている人はいったいどれくらいいるのだろう。

小学生のころから適性テストを受けたり

仕事について調査したり

学力調査を受けたり

向き不向きの可能性や

自分の性格、思考、嗜好の傾向、

「そんなもの」を「あきるほど受けてきた」らしい。

「そんなもの」は、

他人との比較でわかることもあるけれど

あるけれど。確かにそうだけど。

なんだかすっきりしないなぁ・・。

そして、大学全入時代と言うけれど

大学の現状もまた厳しい。

定員割れの大学や、

定員が満たされても、大学側と学生のミスマッチが起きたり

本来大学で必要ではない授業をせざるをえなくなったり。

今週はショッキングな見出しの週刊誌も出ている。

 

そういうことではなく、

大学生としての一日いちにちを

楽しめないかな。

|

« 京都遠足 | トップページ | ボストン美術館浮世絵展 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 京都遠足 | トップページ | ボストン美術館浮世絵展 »