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2009年5月 5日 (火)

こどもの日に

私が今の仕事をずっと続けようと思ったのは

こどもたちがきっかけでした。

数年前、こどもたちの悲しい事件が相次いでいたとき

ふと、目の前にいた子たちに

「ねぇ、生きてて楽しい?」と聞いてみました。

「楽しいで??」

何バカなこと言ってるの?と言いたげな様子に、

そうよねぇ、そういうもんよねぇこどもって、本来そういうものよねぇshineと 

あたりまえのことに、深く感動してしまいました。

 

子どもたちは、無条件に生きていて楽しいのがいい。

おとなたちも、楽しいだけじゃなくても生きてる~って実感があるほうがいい。

そのためには、

ちゃんと「今の自分をちゃんと生きてる」ができたらいい。

 

そのために、必要なちからがあります。

そのちからを提供したり、

ちからがつくように応援したり、私自身も学び続けて。

いろいろですが、

子どもたちが「生きてて楽しいよ?」と言える世界を。

持って生まれたちからを、十分にのばせる社会を。

そんな世界や社会をつくるのはにんげんだから、

私たちがまず、笑顔で。

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