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2008年3月 5日 (水)

優先設備の利用

最近はほとんどの公共施設に、エレベーターや体の不自由な方の優先スペースがあるようです。

先日、「あきらかに元気な人が障害者専用駐車場にとめてて、とめられなかった」

という話を発端に、

「あきらかに障害者じゃない人が優先トイレからでてきた」

「あきらかに普通のカップルが優先トイレからでてきた」

「あきらかに元気な人がエレベーターに乗っていて自分はのれなかった」

という話に発展していました。

 

不思議なもので、ひとがこういう話をしているのを聞くと

つい、ちゃちゃをいれたくなってしまいますcoldsweats01

 

あきらかに元気ってどうしてわかるんだろう?

あきらかに障害者じゃないってどうやってわかるんだろう?

 

コーチングセミナーでの、「間違っている人はいない」という視点でみると、

同じ事実が違って見えてきます。たぶん。

 

「あの人元気にみえるけどなんか障害あるんやなぁ、たいへんやなぁ」

「あのカップル若いのにえらいなぁ、トイレてつだって。はずかしいだろうに。」

「優先設備があるから出かけられる人が増えたんやなぁ、いい世の中やなぁ。

今までみたいにすぐのられへんけど、しゃーないな。」

ほかにもきっといろいろ。

 

どういう視点でみるか、これって

毎日に大きな違いがでてくるように感じます。

できれは、心が快適な方向で考えていたいなぁ。

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