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2008年1月 7日 (月)

コーチングを子育てに応用する

応用というのは、正しくはないかもしれません。

でもあえて応用したいと思います。

コーチングは、

クライアント(コーチングを受ける側)が答えを持っている、

という信念に基づいたものです。

好きな花が人それぞれ違うように、

何をよしとして何を選択するかも

人それぞれ感性が違うからです。

だから、コーチは

クライアントの感覚や本当の気持ちを見つめる時間を作ることに

全力を注ぎます。

「答えは自分の中にある」

この信念は、相手が対等な大人であれば、納得できるものだと思います。

 

でも相手が子供の場合、

まだ何年も生きていないし、経験もたりないから、と

コーチの眼で相手をみることはなかなかできません。

しかも、わが子の場合はもっと困難です。

「困ったからといって尻拭いするのは親。」

「失敗して困るのは子ども自身だけど、それを大人としては黙ってみているわけにはいかない」

「失敗するってわかっていることをわざわざさせるのも」

「子供だから何もわかっていないから」

といろんな理由があります。

 

でも、子供が小さいながらも自分の意思で物事を選んで一歩一歩つみかさねていけたら、

いい毎日を歩んでいると思いませんか。

子供の眼が輝いているような気がしませんか。

 

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