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2008年1月31日 (木)

がんばることの難しさ

学生さんたちと話していると、

「がんばります」とよく言ってくれます。

その気持ちはとてもうれしいものです。

でも、どうがんばるの?

「どうがんばるの?」と聞くと、

「・・・がんばります。」と答えてくれます。10人に8人は。

 

私もそうなんだけど、

「がんばります」じゃわからない。がんばれない。

「がんばります」を具体的に言ってみて?

たとえば・・・

「がんばって貯金する」→「夜、100円以下の小銭は全部貯金箱に入れる」とか。

「やせる」→「2回に1回、ケーキを買うのをやめる」とか。

「勉強をがんばる」→「1日2ページ問題集をする」とか。

どうでしょう?

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2008年1月30日 (水)

大事なところに触れると

コーチングを学んでいる学んでいないに関わらず、

人は、「核心」を感じます。

そして、会話がその人の大事なところに触れるとき、

涙がでることがあります。

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2008年1月29日 (火)

焼きドーナツ

阪急三宮駅に、おしゃれなお店がオープンしていました。

ミエルという焼きドーナツやさんのBook&Cafe

7種類あって決めきれなかったもので

持ち帰りで「ALL」のセットを。

BOOKは絵本チックな本や、グルメ本。星の王子さまも。

私は「神戸のパン」の本をながめながら、至福のときでした。

カロリーはどのくらい控えめなんだろう・・

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2008年1月28日 (月)

緑寿庵清水

京都大学へ向かう途中のバスで「金平糖の・・・はこちらです」

とのアナウンス。

とっても有名な金平糖やさんだとお友達に教えていただいて、

帰りに早速連れて行っていただきました。

小さなお店で、敷居が高そうな感じ。

ひとりでは勇気がいっただろうなぁ。

でも、お店の方は丁寧に説明してくださったり、

お味見をさせてくださったり。

京都らしい、はんなりとした時間を過ごしました。

お持ち帰りはもちろんお手ごろな小袋で、

梅酒の金平糖が気になりながらお店を出ました。

その後出町ふたばによって豆餅を買って・・

なんとおいしいプチ旅行。

京都大学のまわりはおいしいところがいっぱいです。

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2008年1月22日 (火)

小論文対策

さて、二次試験に小論文が課される大学がありますね。

小論文対策(国語対策も・・)は何をしていいかわからない、と

現役のころ、思っていた記憶があります。

 

正直なところ、小論文のほかに科目があるのならば

小論文対策なんてしている時間はないと思っている方が多いのではないでしょうか。

確かに、書くだけで結構時間がかかるし、

そのわりに、上達や得点の度合いもわかりにくいですね。

でも、対策はぜひしてください。

 

今、移動のときに音楽を聴いている人は、

イヤホンをはずしてその時間を対策にあてましょう。

「考える」ということ、それが対策になります。

何でもいいです。

ニュースネタならばテストに出る確率も多少増えます。

(時間の関係で最新のものはでないと思われますが・・)

電車にのっているときのとなりの人の話からでもいいです。

広告をみて、でもいいです。

 

このテーマについて、私はこう考える。

なぜなら~~だから。

 

これを一回でも多く考えてみてください。

書いてみたときに、思考力がついていることを実感するはずです。

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2008年1月21日 (月)

不合格といわずに

今日は某中学校の合格発表がありました。

希望した学校とご縁がなかったご家庭のお母様お父様、

よく、お子さんの顔をみてあげてくださいね。

顔だけではなく、全体の様子も。

 

子供ながらも、

ショックを隠す方法も知っているし、

親をいたわるということも知っています。

親に申し訳ないという気持ちも持っています。

 

こんなときにいい対応のマニュアルはありません。

こちらが発した言葉で子供がどう反応するか、

そこをいつもよりも、みてあげてください。

そして、お子さんの様子をよくみつめながら、

対応のバランスをとってください。

不合格とは、

その学校とは、今はご縁がなかったという事実と、

受験に向けてたくさんの経験をしたという事実、

それだけではないでしょうか。

この経験が明日につながって、未来につながっていきます。

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2008年1月10日 (木)

環境問題について

環境問題について、あなたの考えることを、具体例をあげて述べなさい。

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まずは、環境問題についての気になるニュースをリストアップしてみてください。

題材はそこから選ぶのですが、

選ぶポイントは、何よりも

自分が一番「自分ごと」としてとらえていることがいいです。

問題への真剣度が、文章に自然と表れるからです。

ほかに選ぶポイントとしては、

正確に思い出せそうなこと、

意見を言えそうなこと、

社会的に問題になっていることを探っていきます。

事実をあまり知らないと、

あいまいな意見になってしまいますから、

事実をしっかり認識しているものがいいでしょう。

そのためにも、日ごろから社会情勢に興味を持っておきましょうね。

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2008年1月 8日 (火)

志望動機

志望動機を聞かれたら、

ぜひ「そこでなければならない理由」を述べてください。

「自分のポリシーや望むものはかねてから○○だった、

貴学の方針は○○だと知った、めでたく一致を知ったから応募した!」

という流れです。

 

・・・たまにいるんです、

私が言ったことば、そのまま引用する学生さん。

志望動機の文書に決して「めでたく一致!」なんて書かないでね。

ちゃんと自分の言葉に直してね。

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2008年1月 7日 (月)

コーチングを子育てに応用する

応用というのは、正しくはないかもしれません。

でもあえて応用したいと思います。

コーチングは、

クライアント(コーチングを受ける側)が答えを持っている、

という信念に基づいたものです。

好きな花が人それぞれ違うように、

何をよしとして何を選択するかも

人それぞれ感性が違うからです。

だから、コーチは

クライアントの感覚や本当の気持ちを見つめる時間を作ることに

全力を注ぎます。

「答えは自分の中にある」

この信念は、相手が対等な大人であれば、納得できるものだと思います。

 

でも相手が子供の場合、

まだ何年も生きていないし、経験もたりないから、と

コーチの眼で相手をみることはなかなかできません。

しかも、わが子の場合はもっと困難です。

「困ったからといって尻拭いするのは親。」

「失敗して困るのは子ども自身だけど、それを大人としては黙ってみているわけにはいかない」

「失敗するってわかっていることをわざわざさせるのも」

「子供だから何もわかっていないから」

といろんな理由があります。

 

でも、子供が小さいながらも自分の意思で物事を選んで一歩一歩つみかさねていけたら、

いい毎日を歩んでいると思いませんか。

子供の眼が輝いているような気がしませんか。

 

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2008年1月 5日 (土)

国際化社会に思うこと

最近国際化について気になるニュースを1つあげなさい。

さらに、それについての自分の意見を述べなさい。

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本日から授業開始の塾において、

某学校の予想問題として出題しました。

 

国際的進路を望む科に希望を出す以上は、

大きな国際ニュースはおさえておく必要があります。

そして知っておくだけではなく、

自分の意見を持つことも大切です。

自分が国を左右する立場ならどうするか、

自分がほかの国の人間ならどうか、

自分が渦中の人物ならどうか、

など、立場を変えて考えてみてください。

 

ここでのよい回答とは、

きちんとニュースの要点を抑えて知っていることと、

広く、公平な眼を持っていること、

自分の意見を論理的に述べられること、の3点が揃っている必要があります。

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2008年1月 4日 (金)

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

昨年このブログを読んでいただいた方、

このブログがご縁でお仕事をご一緒させていただいた方、

本当にありがとうございました。

本年も、よりものごとの追求が好きになる

アタマとココロのトレーニング「書かずに学ぶ小論文」を続けていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

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