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2007年12月26日 (水)

作文の指導ポイント

小学生の作文をみていると、

この子いいな、と思う文章と

もっとおもしろい子だと思うのにな、と思う文章があります。

もっと、と思う文章には共通点があります。

きれいすぎる、ということです。

作文でも小論文でも、大切なのは、

一番いいたいことが何かということ。

おとなのみなさん、

作文をみてあげるときは、

「大人からみて子供の言いたいことはこれ」

という気持ちはすぱっと捨てて、

「この子の一番いいところを知ろう」と思って

いろいろ問いかけてみてくださいね。

子供がちゃんと話せたら、子供は書けます。

こどもの感性のまま、文字にするほうが

個性的な、魅力のある文章が書けます。

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