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2007年12月29日 (土)

親の功罪

子供たちと話していると、

親として申し訳ない・・・と思うときがたびたびあります。

ほんとは、

子供を、その子のまま

伸ばしてあげたい。

その思いが強いと

親の夢にすりかわってしまいます。

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2007年12月27日 (木)

お正月花をいけよう

クリスマス気分の余韻がまだありますが、

そろそろお正月の準備をしましょう。

特に、お正月花を生ける方は遅くても明日には生けてくださいね。

 

門松を立てるときに

12月29日を「苦立て」(くだて)、苦労が立つ、と言って避けるいわれがあります。

31日は一夜飾りといって、神様をお迎えするのにふさわしくないといわれます。

今はマンションが増え、門松を立てる家も少ないようですが、

お正月飾りも同じですね。

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2007年12月26日 (水)

ギネス申請

併修・編入担当クリスマス前の週末、

総合学園ヒューマンアカデミー神戸校は、

ヒューマン・ドリーム・バルーン・プロジェクトを実施しました。

見事に完成(↑からご覧にください)、

ただいまギネス申請段階に入っています。

来年度の大学編入コースの学生さん、

この勢いでがんばろうねっ!

 

身近なギネスって、ビールだけだと思ってた・・・・・

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作文の指導ポイント

小学生の作文をみていると、

この子いいな、と思う文章と

もっとおもしろい子だと思うのにな、と思う文章があります。

もっと、と思う文章には共通点があります。

きれいすぎる、ということです。

作文でも小論文でも、大切なのは、

一番いいたいことが何かということ。

おとなのみなさん、

作文をみてあげるときは、

「大人からみて子供の言いたいことはこれ」

という気持ちはすぱっと捨てて、

「この子の一番いいところを知ろう」と思って

いろいろ問いかけてみてくださいね。

子供がちゃんと話せたら、子供は書けます。

こどもの感性のまま、文字にするほうが

個性的な、魅力のある文章が書けます。

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2007年12月25日 (火)

拝啓サンタクロース様

サンタクロースさんがきてくれることの幸せを

ひとりでも多くの子供たちが

感じられますように。

ご多忙とは思いますが

ひとりでも多くのこどもたちのところに

気持ちが届きますように。

心から祈っています。

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2007年12月22日 (土)

小学校受験・入学前の保護者様向けセミナー

四条畷学園大学附属幼稚園様で、

「小学校受験・入学前の保護者の心得」というセミナーを担当させていただきました。

100名を超える保護者様がご参加くださいました。

人数の多さもさることながら、

こちらを見てくださる眼はとても力があり、

お子さんの幸せを願う気持ちが伝わってきました。

みなさん熱心にメモを取ってくださったり、うなずいてくださったり

涙ぐんだりとお話に聞き入ってくださる姿がうれしく、

その気持ちにこたえたいという思いで

予定を少々変更してお話をさせていただきました。

小学校受験という機会を通して、

日常を振り返っていただけたら、本当にうれしく思います。

皆様にちゃんと伝わりましたでしょうか?

 

受験直前のお母様たちへの受験マナー講座の機会はたびたびあったのですが、

もっと前の時期からアプローチしたいなと常々感じていたので

今回はとてもありがたい機会をいただきました。

というのも、小学校受験は親のあり方が大きいと常々感じているからです。

企画してくださった諸先生、感謝しております。

 

 

四条畷学園は、駅からすぐの、とてもおしゃれで綺麗なたてものでした。

見通しの良い校舎に変わったソファが見えて、ファッショナブルです。

登園中の親子の姿もとてもほほえましく、

健やかな気持ちになって皆様とむかいあいました。

そして、講演前には園長先生とお話させていただいたのですが

そこでもまた心が温まるようなひと時を過ごしました。

一人ひとりの園児さんの本当のよさを

しっかりと見つめていらっしゃる先生だと伝わってきたからです。

心から、ひとりひとりみんな(とても”全員”という一言でくくれる感じではありません)が

こんないいところがある、もっと大きくなっていってほしい、

幸せに、たくましく育っていって欲しいというお気持ちが

直球で伝わってきました。

この年代の子供は私にはいませんが、

いたらお世話になりたかったなぁ。

このような思いで教育の場に関わっていらっしゃる方々がいる、

と実際に感じることができてとてもうれしいです。

にっぽんの未来は明るいぞー!

 

子供がこどもらしく生きられる社会のためのセミナー、

引き続き実施していきます。

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2007年12月21日 (金)

作文がうまくなる方法

10月から始まった作文教室の生徒さんの

今回分の添削が終わりました。

みんな本当にぐんぐんのびていっています。

うーん、うれしい!

 

ここでは、作文のテクニックはほとんど教えていません。

作文がうまくなる方法は、

「気持ち」をたくさん知ることだからです。

 

たとえば、うれしいという気持ち。

色にたとえるとみんな完全に同じ色にはならないでしょう。

ピンク、と一口でいっても、イメージするピンクがまったく同じとは限りません。

それと同じで、うれしいという気持ちも、「うれしい」という一言で表現しきれるはずがないですね。

だから、今までの気持ちを思い出して誰かに伝えたくなってもらう授業です。

私の特製「作文がうまくなることばのプリント」も毎回使います。

これだけ効果がでると、とってもうれしいな。

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2007年12月17日 (月)

携帯小説からみる社会観

携帯小説がヒットしているという世相を踏まえ、あなたの社会観を書きなさい。

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「~~~を踏まえて」という指示がポイントです。

~~~という事実を事実と認識した上で、という意味です。

ですから、

「携帯小説はともかく」というような切り口は、問題の読み取り不足になります。

「携帯小説が流行しているという世相」を、

あなたは事実として認識していますか?

あなたは携帯小説が好きですか?

読んだことがありますか?

そういうところから何を感じるか、考えを深めていきましょう。

そして、あなたの考える現代社会や、

これからの社会について論じていきます。

受験生、がんばってね!

「好きな本は携帯小説です。」という小学生がいます。

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2007年12月11日 (火)

合格おめでとう

専門学校から大学編入をめざしていた学生さんが

2名、合格通知を手にしました。

 

いやぁ、よかった。

二人とも、忙しい中本当によく努力してきました。

2年間の間には、大学に行きたいのかわからんくなってきた、と言っていたこともあったね。

バイトがしんどくて、おきていられないこともあったし。

かといって、親にばかり頼ってもいられない、って

自立しようとしていたんだよね。

勉強にもバイトにも、恋にも、

全力投球の2年間のようでした。

彼女たちをみてて、痛切に感じます。

「想い」が大切。

「想い」が夢をひきよせる。

私も願おう。強くしなやかになれますように。

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2007年12月10日 (月)

目が吸い寄せられて

たくさんの学生さんを前にしていて

気がついたこと。

私はどうも、かっこいい&かわいい、よりも

なんとかしたいほうに目がいくらしい・・・・

60人の中でどーしても1人に目が吸い寄せられる。

ずっとぽか~んと口を開けていた子。

う~~~~~~~ん、閉めたいっ!

学生さーん。

結構前からひとりひとりが見えてますよー。

あれ、これって、

いいところを磨きたい、っていうコーチ魂かな。

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2007年12月 6日 (木)

なぜ勉強しなくてはならないか

作文講座で、素敵な作文の講評をしました。

いいとした理由は、

世界の人たちのこと、未来の地球のことを真剣に考えての作文だったからです。

人の幸せを願う気持ちが伝わってきました。

制限字数の半分以下しか書けていなくて、

具体性や説得力には欠けていますが、

作者の人間性がとても伝わってくる文章でした。

 

そこから、「なぜこどもは勉強するのか」の話になりました。

なぜ勉強するのか?

「できること」を増やすために、経験をつんでいるのだと説明しました。

つたわったかな。

ハタチ前後の専門学校生にはよく話していたけど、

小学生に話したのははじめてです。手ごたえは・・・どうだろう。

みんな真剣にきいてくれてはいたけど。

う~~~ん、もっと伝わるように話したかったな。

次回のチャンスにむけて再考します。

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