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2007年11月29日 (木)

誰かのために生きる

「誰かのために生きる」

これは作文教室のこどもたちの作文を読んでいて

痛切に感じたことです。

 

喜んでもらう、楽しいと思ってもらう、

笑顔でいてもらう、

お父さんお母さんの手伝いをするなど、

こどもたちは全員が、誰かの幸せを祈って作文を書いていました。

 

生きているとき、

誰かの助けを借りて生きています。

そういうことを、こどもたちは本能でわかっているように感じます。

大人はそういう気持ちを忘れがちだな、と感じます。

「私がにこにこと元気でいることが一番」という言葉、

最近の風潮の中で取り違えていないかな、と

自分にも問いかけています。

大人のみなさん、いかがでしょう?

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