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2007年11月 1日 (木)

ガミガミおばちゃん

このブログをみてくださっているクライアントさんから

お手紙をいただきました。

「ぜひネタに」といううれしいお言葉をいただいたので、

掲載させていただきますね。

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この前のセッションではありがとうございました。

もう一度、私の決意をメールで固めたいと思います。

ぜひ、ブログに掲載して、私の決意を公表(笑)してください。

後戻りできない状態にしようと思います。

 

私はこれから、「ガミガミおばちゃん」になります。

スーパーで魚をさわっている子がいたら

「買う前は見るだけね」といいます。

電車でうるさい女子高生がいたら、

「放送が聞こえないからもう少し小さい声にしてね」といいます。

自分勝手なご近所さんには、

「ごめんなさい、用事があるもので」と動き出します。

子供を産んだほうがいい、としつこい人には

「言われるといやな気持ちになるからあまり言わないで」と正直に言います。

私は、今までとてもストレスをためていました。

毎日の生活でおかしいと思うことがあっても、

言っていやな思いをするのもいやだと思っていましたから。

私はその人のなんでもないですから。

その人がどんな人でも私に関係ないからと思っていました。

でも私は、大人です。大人ってなんだろう、

こんな私はなんで生きているんだろうと考えていると、

社会に対する責任がありましたね!

まわりはこんな人たちばっかりで

私だけ損をしていると思っていました。

私は言ったことはちゃんとするし、人に迷惑もかけていない。

人を頼ったりもしないで、自分でちゃんと生きている。

なのに、いいかげんな人が多すぎる。

子育てできてない大人が多すぎる。

だったら、私も、他人の子でも、他人にでも言えばいいですよね。

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補足ですが、

このクライアントさんは、

遠慮会釈なしにこれからなんでも言う、

と決意したわけではありません。

自分が思っている社会の常識と、他人の常識が違っていたら

声をかけてみる、という決意です。

いろんな意見がいきかって当然、ということに気付き、

自分はそこで声をあげていないなということに

大きな気付きを得たのでした。

 

確かにガミガミおばちゃんは今どき少ない。

少ないし、うっとうしがられます。

あえて、うっとうしがられる存在になる!と決意した彼女に、

心からエールを送りたいと思います。

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