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2007年11月30日 (金)

コーチング

「受験といえばあなただから」という声とともに

クライアントさんから、新しいクライアントさんをご紹介いただきました。

受験生のお子さんを持つお父様です。

父親としてどう関わるか、

それは自分の生き様にかかっているとおっしゃっています。

これから一緒にその生き様を探し、歩んでいきます。

 

ビジネスだけではなく、

人と人との間でも、

win-winの関係、happy-happyの関係でいたいですね。

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2007年11月29日 (木)

誰かのために生きる

「誰かのために生きる」

これは作文教室のこどもたちの作文を読んでいて

痛切に感じたことです。

 

喜んでもらう、楽しいと思ってもらう、

笑顔でいてもらう、

お父さんお母さんの手伝いをするなど、

こどもたちは全員が、誰かの幸せを祈って作文を書いていました。

 

生きているとき、

誰かの助けを借りて生きています。

そういうことを、こどもたちは本能でわかっているように感じます。

大人はそういう気持ちを忘れがちだな、と感じます。

「私がにこにこと元気でいることが一番」という言葉、

最近の風潮の中で取り違えていないかな、と

自分にも問いかけています。

大人のみなさん、いかがでしょう?

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2007年11月28日 (水)

あたりまえのひとつめ

1.約束をする。

・・・できない約束はしない、決まりはやぶるためにある、

そんな言葉ではなく、

自分への信頼の一歩として。

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2007年11月26日 (月)

あたりまえ

クライアントさんとの間で、

「あたりまえと思っていることを10個書き出す」宿題がでています。

私に。う~ん、難しい。

・・・・あなたの「あたりまえ」は何ですか?

------- 

あたりまえ、当然、という思い込みの力は、大きいものです。

でも、それはあなたの「あたりまえ」であることを知っていてくださいね。

あたりまえの力は、人を強くしますが、

人への強い攻撃力ともなります。

あたりまえの力は、人をのびのびさせますが、

人の視野を狭くもします。

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2007年11月22日 (木)

小論文の勉強の仕方

大学編入試験が佳境に入ってきています。

ぜんぜん書けない~~とアセってきている受験生のみなさん、

大丈夫だから深呼吸してね。

 

あなたは今からテクニックが身につきますか?

つくと思う方はどうぞテクニックの確認をしてくださいね。

でも、頭の中だけじゃなくて、一度はそのテクニックで書いてみて。

 

今からじゃきっと何も無理!と思う方は、

まずその考えは横においといて。(ほんとにいったん横においてね。)

朝3つ、昼1つ、夜3つ、考えましょう。

CMからでもいいの。携帯小説からでもいい。友達との「昨日ね」という話からでもいい。

自分ならどうするか、自分ならどう考えるか、

自分は何が問題だと考えるか、

考えてみてくださいね。

確実に、当日の「書ける力」になります。

あきらめないで、今からも力をつけようね!

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2007年11月21日 (水)

カンを信じる

虫の知らせや胸騒ぎや予感、などという言葉があるように、

人はときに、未来を感じることがあります。

 

あなたはあなたの直感をどれだけ信じていますか?

あなたの直感は、どこからでてきていますか?

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2007年11月20日 (火)

未完成の子供たち

作文教室で出会う子達は、みんな素直です。

(小論文教室の学生さんももちろん素直です)

それだけに、作文には未完成さが漂っていて、わくわくします。

 

作文のゴールは、これを完成品に仕上げることではないと思っています。

人間に完成はありえない。

いかに魅力的な未完成品か、それが人間性なのだと

最近になって実感してきました。

 

そう思うと、自分の間の抜けたところがなんともよく見えてきたりして・・・しないか・・・

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2007年11月19日 (月)

相手のためにポリシーを曲げられるか

あなたは、相手のためにポリシーを曲げられますか?

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漠然とした問いです。

まずはこの問いを解釈することから始めてください。

たとえば、「相手」とはどんな?

「ポリシー」とはどんな?と。

 

設定によって、答えがかわってくるかもしれませんし、

変わらないかもしれません。

 

ここで大切なのは、「正解がない。あるのは相手が納得するかどうか。」ということです。

どうぞ相手を説得してみてください。

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2007年11月 7日 (水)

無料コーチング母親編

そろそろ受験生がそわそわし始める時期になってきましたね。

今期もまもなく開始します、

「受験生の母親向け期間限定無料コーチング」

 

受験生の親なら誰だって、

受験をきっかけに勉強の奥深さに気がついて欲しい、

本当の意味で受験にトライしてほしい、

自分で道を決めてみてほしい、

など、なにかしらの思いを持って応援しているのではないでしょうか。

そのためにはどんな存在でいたらいいのでしょう?

そんな思いから、定期的に無料コーチング期間を設けています。

子供の性格や、家庭の環境や、親の性格や

さまざまな要因があるので答えもみんな違うはず。

「いい時期をすごしたね」といえるような時間を過ごして欲しいと願っています。

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2007年11月 6日 (火)

あなたの仕事は何ですか

あなたの仕事は何ですか?

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受験生なのにこんなテーマででてきたら、どうしますか?

ここでいう「仕事」とはなにか、考えてみてください。

仕事の定義、です。

お金を得ることだけが仕事ではないですね。

「子供は遊ぶのが仕事」

「あかちゃんは泣くのが仕事」とよくいいます。

 

では、あなたの「仕事」は今、なんですか?

その仕事によって、どんな影響がでるのでしょうか。

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2007年11月 5日 (月)

ルール作りに大切なもの

あなたが新しいルールを作るときに、

何を大切にしますか?理由とともに述べなさい。

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たとえば、

あなたがバスの新路線の運転手になったとします。

そのバスの何もかもはあなたが決めることになっています。

さて、優先席は作りますか?

その案内はどうしますか?

曲がるとき、案内はしますか?

それはどうしてそう思うのですか?

 

たぶん、これを考えるときには

「人はたぶんこうするから・・・」という前提があると思います。

そして、

「こうしてほしいから」という希望もあると思います。

あなたが考えるこの社会は、どんな社会なのでしょうか。

そして、

あなたの理想の社会はどんな社会なのでしょうか。

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2007年11月 1日 (木)

ガミガミおばちゃん

このブログをみてくださっているクライアントさんから

お手紙をいただきました。

「ぜひネタに」といううれしいお言葉をいただいたので、

掲載させていただきますね。

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この前のセッションではありがとうございました。

もう一度、私の決意をメールで固めたいと思います。

ぜひ、ブログに掲載して、私の決意を公表(笑)してください。

後戻りできない状態にしようと思います。

 

私はこれから、「ガミガミおばちゃん」になります。

スーパーで魚をさわっている子がいたら

「買う前は見るだけね」といいます。

電車でうるさい女子高生がいたら、

「放送が聞こえないからもう少し小さい声にしてね」といいます。

自分勝手なご近所さんには、

「ごめんなさい、用事があるもので」と動き出します。

子供を産んだほうがいい、としつこい人には

「言われるといやな気持ちになるからあまり言わないで」と正直に言います。

私は、今までとてもストレスをためていました。

毎日の生活でおかしいと思うことがあっても、

言っていやな思いをするのもいやだと思っていましたから。

私はその人のなんでもないですから。

その人がどんな人でも私に関係ないからと思っていました。

でも私は、大人です。大人ってなんだろう、

こんな私はなんで生きているんだろうと考えていると、

社会に対する責任がありましたね!

まわりはこんな人たちばっかりで

私だけ損をしていると思っていました。

私は言ったことはちゃんとするし、人に迷惑もかけていない。

人を頼ったりもしないで、自分でちゃんと生きている。

なのに、いいかげんな人が多すぎる。

子育てできてない大人が多すぎる。

だったら、私も、他人の子でも、他人にでも言えばいいですよね。

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補足ですが、

このクライアントさんは、

遠慮会釈なしにこれからなんでも言う、

と決意したわけではありません。

自分が思っている社会の常識と、他人の常識が違っていたら

声をかけてみる、という決意です。

いろんな意見がいきかって当然、ということに気付き、

自分はそこで声をあげていないなということに

大きな気付きを得たのでした。

 

確かにガミガミおばちゃんは今どき少ない。

少ないし、うっとうしがられます。

あえて、うっとうしがられる存在になる!と決意した彼女に、

心からエールを送りたいと思います。

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