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2007年10月30日 (火)

生きてきた道をみる

言葉が適切かどうかわかりませんが、

クライアントさんと接するとき、

クライアントさんの生きてきた道、これから生きていく道をみています。

もちろん透視できるわけではないので

お話の中から感じていくわけです。

どんな日々を過ごしてきたんだろう、

何に感動して、何に怒って、何に悲しんできたんだろう、と。

そういう気持ちを持って接しているうちに、

クライアントさんがどう生きたいと思っているのか、に

興味がわいてきます。

そして、クライアントさんとコーチとでその生きる道を探っていきます。

それが、コーチングセッション。

コーチである私も、充実した時間です。

 

ここを読んでくださっている方、

これは普通の生活でも十分有効です。

相手が、何をどう感じる人なのかな、と意識してみてください。

相手の見方(みえかた?)が変わるかもしれません。

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