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2007年10月11日 (木)

なぜ教師になりたいか

なぜ教師になりたいかを考えるとき、

なぜなんだろう・・・と思ってしまった方。

一度、定義を考えてみてください。

あなたにとって、「教師」とはなんですか?どんな存在?どんな役割?

 

小論文で使う言葉は、基本的に辞書にのっているものを辞書にのっている意味で用います。しかし、それ以上の深い意味、例でいうと「教師」の心や信念のようなものは、自分で定義ができる部分です。

そうすると、あなたのどんな面が教師にあうのかもみえてきます。

あなたがこれから磨いていく面もみえてきますね。

これはそのまま志望動機にもなるかもしれません。

 

過去の例として、次のような定義がありました。ご参考まで。

「私は教師とは、反面教師であるべきだと思う。そしてそれに反発して乗り越えて言ってこそ自我が確立する。だから生徒になんといわれても自分の姿勢をつらぬくこと教師になりたい。」

「私は教えるなどということはできないと思っている。教師とは決してえらい存在ではない。学びは自分の力でしかありえない。だから、教師はわかっていることを伝え、問題を提示して子供たちの興味をほりおこす存在なのだ。」

「教師とは、聖職といわれているとおり、子供たちに学びを教え、広い心をもって人としての愛や道徳を教える存在であると思う。」

「私が心に残っている教師は、私たち子供の目線になってくれる教師である。」

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