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2007年10月16日 (火)

自分の言葉で述べるというナゾ

「自分の言葉で述べるように」という注意を受けたことはありませんか?

人はなぜか、その人が心から言っているかうわべだけで言っているか、

(真実はわからないにしろ)感じ取ってしまいます。

「きれいごと」は特に、伝わってしまうようです。

 

自分の言葉で述べる、とは

自分が感じたことをそのまま言葉にするということです。

同じ太陽をみても、

ある人は一番最初に「まぶしい」と感じ、

ある人は一番最初に「大きい」と感じます。

「まぶしい」の度合いも人によってまったく違うでしょう。

たとえば、目にささるようにまぶしい、目が痛くなるくらいまぶしい、

目が開けていられないくらいまぶしい、まぶたを閉じてもつきささるくらいまぶしい、など。

適切な言葉がみつからないときは、

ぐわんとまぶしい、ずきっとまぶしい、など、

擬態語を使うかもしれません。

自分の言葉で表現するには、感受性ももちろんですが、

知っている言葉の数も大切だと思いませんか?

流行語だけではなく、意識して言葉をインプットしたいものです。

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