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2007年10月12日 (金)

いい作文とは

明日から、作文の教室が始まります。

お相手は小学生。

今までの小論文の学生、20才前後からぐぐっと下がります。

これがとっても楽しみです。

どんなとっぴな発想をだしてくれるんだろう!!

 

さて、タイトルのいい作文、です。

いい小論文は「読み手がなるほどと納得する文章」でした。

いい作文は「読み手に、情景がありありと浮かんで感情がびんびん伝わる文章」です。

 

いい作文を書くには、まずは感動する心が大切です。うれしい、楽しい、悲しい、くやしい、どうにも抑えられず○○となる、などですね。「別に・・・」という姿勢では感動する心は磨かれません。メヂカラを持って、ぐっと見る。気持ちを今にすえて、ぐっと感じる。それが感動する心を磨くことになります。

そして、それを表現する力。これは語彙力が必要ですが、発想力も鍛えましょう。言葉の数がたりなくてうまく表現できないなら、何かに例えたり、言い方を変えてみるのです。

 

さて、これを日常で行うには、あなたはどうしますか?

私は「こんな」「あんな」「あそこ」「そこ」を封印しましょうかねぇ・・(^_^;)

明日会える小学生、楽しみにしてますよー。

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