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2007年10月30日 (火)

生きてきた道をみる

言葉が適切かどうかわかりませんが、

クライアントさんと接するとき、

クライアントさんの生きてきた道、これから生きていく道をみています。

もちろん透視できるわけではないので

お話の中から感じていくわけです。

どんな日々を過ごしてきたんだろう、

何に感動して、何に怒って、何に悲しんできたんだろう、と。

そういう気持ちを持って接しているうちに、

クライアントさんがどう生きたいと思っているのか、に

興味がわいてきます。

そして、クライアントさんとコーチとでその生きる道を探っていきます。

それが、コーチングセッション。

コーチである私も、充実した時間です。

 

ここを読んでくださっている方、

これは普通の生活でも十分有効です。

相手が、何をどう感じる人なのかな、と意識してみてください。

相手の見方(みえかた?)が変わるかもしれません。

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2007年10月29日 (月)

社会における責任とは

社会における責任とは何ですか。

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社会における責任、と設問にあるので、

一般的な責任(というものがあるのかどうかは別として)

とは違うと考えてよさそうですね。

考えていく場合に定義が必要だとたびたびお話していますが、

ここでは、「社会」をみてみると、考えやすくなります。

あなたのいう社会は、どんな社会ですか?

学歴社会?格差社会?地域社会?教育の中での社会?

または、学校という社会、で考えていってもいいでしょう。

家庭、という社会もありますね。

この、「社会」が具体的にしてから、

中心の「責任」を論じていきましょう。

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2007年10月26日 (金)

辞書をみる

言いたいことをぴったり表現する言葉がすっとでてきたらいいなぁ、

と思いませんか?

私は最近特に思います。

こんな仕事をしていながらも、

表現力に乏しいなぁ、ともどかしさをいつも感じています。

言葉数を増やすために小学生のお子さんに話すのは、

「辞書をぱらぱらみてね」ということです。

覚えようとしなくていいんです。

リピングや食卓やお風呂、

どこにでも辞書をおいておいてください。

ふと手持ち無沙汰なときに、ぱらっとみる。

そんな感じ。

同じ出版社じゃなくてもかまいません。

実はそのほうが結構おもしろかったりします。

書いてあること、微妙に違うんですよ。

 

今日ワイドショーがひっきりなしに放送している映像も、

自分の気持ちにぴったりくる言葉が見つからなくて、

それでも一生懸命探している姿じゃないかな。

インタビュアーからは聞きたい&言わせたい気持ちが伝わってきました。

本音が知りたいなら、もっと速さを合わせてあげて・・と思ってみています。

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2007年10月25日 (木)

パティスリーむらかみ

「パティスリーむらかみ」のお芋のパイをGETしに、新神戸まで。

10キロほどのドライブを楽しみながら、

なんて贅沢な時間をすごしているのだろうとシアワセにひたり、

今日お世話になる方へのお礼の気持ちの分と、自分への分をいただいてきました。

まずは味見でシアワセ。

そして、差し上げたときの

「私これ大好きなの!」というきらきらした目。

パティスリーむらかみさま、

おかげさまで今日は幸せいっぱいの一日でした。

ありがとうございます。

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2007年10月24日 (水)

私が変えたいもの

「私が変えたいもの」というタイトルで小論文を書きなさい。

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新たなパターンの問いです。

この問いで陥ってしまいやすいのが、

「この世の中」「日本のしくみ」といったテーマで、

漠然とした内容になりがちです。

テーマは「この世の中」のように大きなものでもいいのですが、

事例を出して、ポイントを絞って述べていきましょう。

「この世の中」も、見方によって捉え方が変わってきます。

編入試験の場合は、

志望学科の切り口(経済なら経済面から)みていくとさらに深い思考でまとめられていいのでは。興味のある方向は、えてして論も深くなるという予想からです。

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2007年10月23日 (火)

子供の可能性

子供の可能性は本当に無限大で、想像の範囲にありません。

いけばなのレッスンをしていると、

それを目の当たりにします。

 

今日の4歳の男の子の、のびやかないけばなは、

彼の心を映しているような、中心がぐっとひき締まっていて

大きくのびのびと空をみて手を広げているような作品でした。

子供さんにはいつも作品の絵を描いてもらうのですが、

今日は、いつもと違ってひとつの花びらを大きく描き始めました。

花びらのすじや模様も、細かく。

その集中力、観察力、大胆さに脱帽です。

子供たち、私の大切な師匠です。

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2007年10月22日 (月)

メンテナンス

私は今日はPCのメンテナンス日です。

メンテナンスをしながら考えていました。

私は消したい過去をほんとに消したいかな?

コーチングの試験で出会った仲間たちと、

「消したい過去がある?」という話をしていました。

ある人もいれば、ない人もいる。

私は・・あるかも。あるある・・・

それも自分自身をつくっているひとつの年輪じゃん、と言われて、

それもそうなんだけど、・・・あるある・・・できれば消したい過去。

でも、ほんとに消したいのかなぁ。

消しても「自分」でいられるのかな。

あなたは消したい過去がありますか?

消したら、どんな未来になりますか?

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2007年10月19日 (金)

あなたはコントロールされたいですか?

あなたは、気持ちを操作されたいですか?

とんでもない!ですよね。

私もいやです。ぜったいいや。

この人誘導してるな、と思ったらかえって反発したくなりませんか?

たとえば、

「私太ってるから似合わないわ~」(よくあるセリフ(^_^;))

「そんなことないよ~似合ってるって。すごくかわいい!」(・・といわざるをえないじゃん。)

それとか、 

「私もうおばさんだから~~」(こうくると・・)

「え~そんなことないですよ、若いですよ~」(もしかして次は・・)

「おばさんよぉ。何歳に見える?」(・・やっぱりきた・・・)

こんな誘導尋問?にあったことがある方いますよね。

言わざるをえない状況になって言ってしまうこと。

こういうときって、げんなりしてきません?

誘導尋問はけっこうピンとくるものですね。

商品を売る人も、あの手この手で言葉で誘導してくるときがあります。

でもそれはコーチングではありません。

コーチングは、相手を操作することが目的ではありません。

本来のその人らしい思考回路のまま自由に考えて、自由に自分の答えを選び取れるようにするものです。

本当の自分の気持ちをしっかりとらえて、

その上で状況をみて、

自分が心から納得できる方向を見出す、

そんな環境をつくることが、コーチングセッションです。

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2007年10月18日 (木)

面接で大切なこと

明日に面接をひかえているみなさん。

明日はぜひゆとりをもって起きてくださいね。

そして、ゆとりを持って行動してください。

緊張してもOKです。

緊張して当然の状況ですから。

大切なのは、挨拶することと、

質問に答えることです。

最初と最後は、かならず頭を下げて、「ありがとうございました」と

時間をとってくれたことへの感謝の気持ちを伝えましょう。

そして、質問に答えるときは、

ひと呼吸置いて答えていいのですが、

わからない場合は

心の中で「え~~~~~~~~~~っと・・・」と思ったくらいで

なにかしらの返答をしてくださいね。

「質問がよく聞こえなかったのでもう一度言ってください」

「○○ということですか?」

「緊張してすぐには浮かびませんが、○○のようなことです」など。

そして、目を見る。はっきりとしゃべる。

これは最低限のマナーです。

あとは余計なことを考えないこと。

さて、いい結果となりますように!

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2007年10月17日 (水)

レクラ

リーガロイヤルホテルのチョコレート専門店、レクラのチョコレートをいただきました。

CTIジャパンのコースがここで実施されることがあり、

そのたびに、メリッサの缶入チョコレートを買っていたのですが、

どうやらチョコレートが多くの方に好評だったとかで

独立したそうです。

ココナツ入りの「ココ」

紅茶風味の「テ」などももちろんなめらかでおいしいかったのですが

私は

リキュール入りの「シングルモルト」「ドンペリニヨン」にめろめろ。

お値段もなかなかでそうたくさんは買えないのだけど、

きっとそうたくさんいただくものでもないんだろうなあ。

 

惑星のシリーズは見るだけでため息が出ます。

リーガロイヤルにお越しの方は話のタネにおみやげにいかがですか?

私はオンナだけど、バレンタインに欲しいなぁ・・・

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2007年10月16日 (火)

自分の言葉で述べるというナゾ

「自分の言葉で述べるように」という注意を受けたことはありませんか?

人はなぜか、その人が心から言っているかうわべだけで言っているか、

(真実はわからないにしろ)感じ取ってしまいます。

「きれいごと」は特に、伝わってしまうようです。

 

自分の言葉で述べる、とは

自分が感じたことをそのまま言葉にするということです。

同じ太陽をみても、

ある人は一番最初に「まぶしい」と感じ、

ある人は一番最初に「大きい」と感じます。

「まぶしい」の度合いも人によってまったく違うでしょう。

たとえば、目にささるようにまぶしい、目が痛くなるくらいまぶしい、

目が開けていられないくらいまぶしい、まぶたを閉じてもつきささるくらいまぶしい、など。

適切な言葉がみつからないときは、

ぐわんとまぶしい、ずきっとまぶしい、など、

擬態語を使うかもしれません。

自分の言葉で表現するには、感受性ももちろんですが、

知っている言葉の数も大切だと思いませんか?

流行語だけではなく、意識して言葉をインプットしたいものです。

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2007年10月15日 (月)

納得できないこと

あなたは、納得できないことがある場合どうしますか?

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このような問いがでたら、あなたはどうしますか?

社会にでると、このようなことはたくさんあります。

実際問題として、この問いと向き合ってみてください。

 

これはある面接官からお話を聞いたときのことです。

面接試験でこのような問いがあった場合はたいていの場合

「納得したいので、わかるまで聞きます」と答えるそうです。

この人に言わせると、これがクセモノだそうです。

「納得したい人は、納得しないとしない。つまり、

やらない場合もあるんだよ。期限がせまっていたとしても。

それがもとでやめる場合もある。

納得したい人は、自分がこれからやるべきことに不満があるんだな。

でも、企業というものはその人の立ち位置だけで動くものでもない。

たくさんの人がいて、お客さんがいて、お客さんにもお客さんがいて、

そうしてやっぱり人のためによかれと思って動いていくんだ。

だから、少しずつ納得できない部分もでてくる。

わからない部分もでてくる。相手が遠くて見えない場合もね。

説明している時間がなかったり守秘義務があったりもするかもしれない。

それを、(納得できないという人に)納得できない、自分の気持ちをわかってもらえない、といわれると

つらいんだよなぁ」

 

さて、みなさんはいかがですか?

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2007年10月12日 (金)

いい作文とは

明日から、作文の教室が始まります。

お相手は小学生。

今までの小論文の学生、20才前後からぐぐっと下がります。

これがとっても楽しみです。

どんなとっぴな発想をだしてくれるんだろう!!

 

さて、タイトルのいい作文、です。

いい小論文は「読み手がなるほどと納得する文章」でした。

いい作文は「読み手に、情景がありありと浮かんで感情がびんびん伝わる文章」です。

 

いい作文を書くには、まずは感動する心が大切です。うれしい、楽しい、悲しい、くやしい、どうにも抑えられず○○となる、などですね。「別に・・・」という姿勢では感動する心は磨かれません。メヂカラを持って、ぐっと見る。気持ちを今にすえて、ぐっと感じる。それが感動する心を磨くことになります。

そして、それを表現する力。これは語彙力が必要ですが、発想力も鍛えましょう。言葉の数がたりなくてうまく表現できないなら、何かに例えたり、言い方を変えてみるのです。

 

さて、これを日常で行うには、あなたはどうしますか?

私は「こんな」「あんな」「あそこ」「そこ」を封印しましょうかねぇ・・(^_^;)

明日会える小学生、楽しみにしてますよー。

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2007年10月11日 (木)

なぜ教師になりたいか

なぜ教師になりたいかを考えるとき、

なぜなんだろう・・・と思ってしまった方。

一度、定義を考えてみてください。

あなたにとって、「教師」とはなんですか?どんな存在?どんな役割?

 

小論文で使う言葉は、基本的に辞書にのっているものを辞書にのっている意味で用います。しかし、それ以上の深い意味、例でいうと「教師」の心や信念のようなものは、自分で定義ができる部分です。

そうすると、あなたのどんな面が教師にあうのかもみえてきます。

あなたがこれから磨いていく面もみえてきますね。

これはそのまま志望動機にもなるかもしれません。

 

過去の例として、次のような定義がありました。ご参考まで。

「私は教師とは、反面教師であるべきだと思う。そしてそれに反発して乗り越えて言ってこそ自我が確立する。だから生徒になんといわれても自分の姿勢をつらぬくこと教師になりたい。」

「私は教えるなどということはできないと思っている。教師とは決してえらい存在ではない。学びは自分の力でしかありえない。だから、教師はわかっていることを伝え、問題を提示して子供たちの興味をほりおこす存在なのだ。」

「教師とは、聖職といわれているとおり、子供たちに学びを教え、広い心をもって人としての愛や道徳を教える存在であると思う。」

「私が心に残っている教師は、私たち子供の目線になってくれる教師である。」

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2007年10月10日 (水)

ポジティブにならなくていい

コーチングの醍醐味は

「今」を感じることにあります。

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前向きになれない自分がいたら、そのままを「そんな自分がいるんだ」って思っていたらいい。

自分を嫌いだと思う自分がいたら、そのままを「今、自分を嫌いだって思う自分だな」って認めたらいい。

だからどう、ではない。

今の自分の心がどう感じているか、そのままを受けとること。

ただそれだけ。

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ただそれだけです。

それだけで、変化が起きます。

少なくとも私は、不思議なくらい変化が起きますよ。

あなたはどうでしょう?

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2007年10月 9日 (火)

互いに人を優れた人と思う

タイトルは、人から「大事にしている」と聞いた言葉です。

聖書の一節だそうです。

 

これは宗教に関わらず

人としての生き方に通じるものがあると深く心にしみました。

互いに、というところもきいていますよね。

互いにそう思えていると、

なんて優しい世の中になるんだろう。

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2007年10月 2日 (火)

夢はかなう

私は、いままでたくさんの夢をみてきました。

それはいつも心のどこかにありました。

そしてそれは、ありがたいことに、かなえられてきたようです。

今は、無謀な夢だけど、いくつかな・・・2つ3つ、持ち続けています。

今日、「夢を持っていればきっとその方向に行くことができる」という

同志に出会いました。

そう、そうだよね!

夢はずっと持っておこう。

絶対、かなうよね。

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2007年10月 1日 (月)

情報力

「あなたは郵政民営化」について、どれくらい語ることができますか?そこから見えるあなたはどんなあなたですか?

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今、私はあなたに、郵政民営化についての是非を聞いているわけではありません。

民営化についてのあなたの意見をきいているわけでもありません。

問いは、「どれくらい語ることができますか?」です。

そして、その語っているあなたはどうなの?ということです。

質問者はあなたに、何をききたいのかわかりますか?

(質問のとおりなんですけど・・・)

世の中のことを、どれだけ「自分ごと」としてとらえているかどうかを、

自分に問いかけて、そこからの学びを聞かせて欲しいのです。

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