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2007年9月28日 (金)

CTIジャパン関西5周年記念イベント

いよいよ30日の日曜日は、CTIジャパン関西5周年記念イベントです。

参加者はCTI応用コース卒業生に限られますが、

該当しているならば、現在コーチングに関わっているかどうかは関係ありません。

 

私はこのイベントの広報を担当していますが、

どちらかといえば、コーチングから離れている方に向けての広報をしていました。

コーチングに携わっていたら同窓会は必要ないくらい会う機会があるのですが、

携わっていなかったらなかなか機会がないもので。

コーチングを学んで、ぜんぜん役に立たないとか、いやな思い出がある、という方は少ないです。だからこそ、ぜひ参加してまた空気を感じて欲しいと思います。

あなた自身が楽になってほしいから。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P63554236

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フリーターから正社員への自己PR

最近、フリーターから正社員への転身の相談をよく受けます。

みなさんに共通の悩みは、

「就職歴がないことを聞かれたらなんて答えよう」です。

 

ここで一番して欲しいことは、「本当はなぜ就職歴なしなのか」です。

自分の心を見つめて、ほんとのほんとのホンネを探ってみてください。

就職歴がないことの答え方は、

この本音をどういう風に言葉にするか、なんです。

さらに、このタイミングでなぜ就職を決意したかもつけくわえてください。

すると、「なぜなのか」が相手に伝わりやすくなると思います。

まずは本当の気持ちを探ってみること、ぜひお試しください。

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2007年9月27日 (木)

夢を実現するために

夢を実現するために、あなたは何をしていますか?

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このような問いがあれば、

答えるべきことは2つあります。

まずは「夢」。

一番シンプルな答えは「私は○○になることが夢です。そのために○○をしています。」

です。

 

でもここで考えてみてください。

質問者はなぜこんなことを聞くのでしょう?

 

さて。ここでは、夢に形容詞をつけてください。

「教師になりたい」だけではなく、

たとえば、「卒業生がお正月に遊びにきてくれるような教師になりたい」だと

普通に「先生」というよりもずっとイメージができてきますよね。

ここで、あなたの人となりを伝えることができます。

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2007年9月26日 (水)

字をきれいに書くには

字が下手というコンプレックスを持つ方は少なくありません。

私も、自分の字が好きではありません。

 

でも、志望動機や自己PRでは、字をきれいに書きたいですよね。

署名を求められたときも。サインするときも。

字をきれいに書く秘訣は、

1.ゆっくり書くこと。特にとめたりはねたりの、最初と最後。

2.目を近づけすぎないこと。書いている線ではなく、全体を見てみると、バランスがみえてきます。

 

これを注意するだけで、人によってはかなり変わりますよ。

楽しみにおためしください。

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2007年9月25日 (火)

故人をしのぶ

お彼岸だんごをいただきながら

亡くなった方々を思っていました。

おばあちゃん、おばちゃん、お父さん・・は記憶にある人。

おじいちゃんは記憶にない人。

記憶にある方々(父も入っているので方々という表現はなんかおかしいけど)は

笑顔や、してもらったことが浮かんできます。

たくさんのとうもろこしをゆでてもらったこと。

ネックレスを買ってもらったこと。

しかられたこと。

遊んでくれたこと。

年月がたつほど、「してもらったこと」が思い出されます。

おじいちゃんは記憶にないのだけれど、

写真をもらったので想いをはせていました。

なかなかの美男です。

おばあちゃんはおじいちゃんのどんなところが好きだったのかなあ・・・。

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2007年9月21日 (金)

相手の目をみる

受験面接でも就職対策でも、とても大事なことです。

相手の目をみて話すということです。

特に集団面接では、「質問者と目があった人」が答えます。

1.あなたは、相手の目を見ることができますか?

2.相手が目をそらしてからそらす、ということができていますか?

 

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2007年9月20日 (木)

風景と涙

昨日は、ある方とのコーチングの最終日でした。

特に明確な目標設定もなく始まっていったコーチングセッション(たいていの場合目標設定がある・・・ものです。)

でしたが、

とてもいい時間を過ごしました。

相手の方が話している風景が、コーチ役をしている私に見えるようで

(・・・ほんとは同じ絵をみているかどうかわからないですよ。)

じ~~~~んと感動していました。

なんの感動か説明がつかないのだけれど、

ただ、じ~~~~んと。

ありがとうございます、いい時間を過ごさせていただきました。

心にしみるというお話をしてくださった、あなたの

これからの道にエールを送ります。

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2007年9月19日 (水)

視点

あなたは今どんな視点にいるのでしょう?

 

この聞き方がコーチング的に正しいかどうかはわかりませんが、

私たちは、いろんな視点でものをみています。

思い込みといいかえるとわかりやすいかも。

「この人は淋しがりだから」という視点に立って人の行動をみるときと、

「この人は人のもつ淋しさを感じてくれるから」という視点、

「この人はナイーブな人」

「この人はいつも明るい人」・・・と急にそんなイメージかわらないよ、ということもあるかもしれませんが、もし、「明るい人」という視点でみると、どうなるでしょう?

どれがよくてどれが悪いということではありません。

自分が今どんな目でみているか、それに気付くことが大切だと感じます。

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2007年9月18日 (火)

終わり方がどうであれ

この1週間で2回HEROを見に行ってきました。

そう、あの「終わり方はどうであれ。」とコメントされていた

HEROです。

確かに終わり方はどうであれ、

不器用な愛は伝わってきたし

仕事に取り組む姿勢の大切さを感じた映画でした。

 

小論文では、終わり方はとても重要です。

最初のほうは間を理解しているうちに忘れてしまいがちで、

中のほうは(脳の処理能力の問題か?)あいまいになりやすく、

最後のものが記憶に残りやすいからです。

最後にはまとめとして「一番いいたいこと」を述べましょう。

これは、伝わりやすい文を書く大きなポイントです。

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2007年9月14日 (金)

つきあうって何?

つきあっているってどういうこと?

 

小論文的テーマですが、恋愛コーチングではよくでてきます。

「こんなのつきあってるっていえるのかな。。。。」

「どんなのだったらつきあってるっていえるのかな?」

 

さて、あなたは?

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2007年9月13日 (木)

求心力

あなたが考える求心力とはどんなものですか?また、どうしたら養えると思いますか?

 

本日リアルタイムな問いです。

ものごとを論じるときには、定義が大切です。

「求心力とは私は極端に言えば強引さのことだと考える。」なるほど。

「求心力とは私はオーラのようなものだと考える」これはオーラが何かとまたつっこみたくなりますね。

「求心力とは私は論理的説明で相手を説得できるチカラだと思う」なるほど、それでもいいですね。

このように、読み手が「ま、そうだとしてそれでどうなの?」といえるような定義がなされていると、その先の論が進めやすくなります。逆に定義がなければ、思い違いのまま読み薦められてしまって、「いいたいことがわからん」となってしまうかもしれませんよ。

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2007年9月12日 (水)

ビデオ撮影の可否

いまどきの発表会や運動会は、ビデオ撮影が多いです。

電車の中のメール打ちのように、

トラックの向こう側はビデオカメラの列です。

 

先日講師をさせていただいた保護者向けのマナー講座でも

家庭用ビデオカメラが机のうえにのっているご家庭が

ちらほらとありました。

違和感は感じましたが、そのままお話させていただきました。

 

メモはお取りくださいと言っているので、

録画していただいても一緒は一緒なのですが、

・・・私の気持ちもその場の空気も、録画されていることを望みます。

講座はその場の空気を感じながら進めています。

参加者の方々の反応をみて、内容をその場で組み立てていっています。

どこを強調するかとか、どこを割愛してどこを補足するかとか。

どうぞ、なぜこの講座が開催されたのか、

どんな気持ちで実施しているのか、

気持ちが伝わりますように。

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2007年9月11日 (火)

セルフコーチング

私は、セルフコーチングはあまりしません。

コーチングセッション、という時間が好きだからかもしれません。

ひとりよりふたり、ふたりよりさんにん。

人といると面倒なこともいやなこともあるけど、

それ以上にうれしいことのほうが大きいです。

 

いやいや、これは言い訳でした。

しません?できません・・・(^_^;)

自分のことにはつい邪念が入ってしまうもので。

コーチのチカラは大きいです。

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2007年9月10日 (月)

面接対策 印象を確認する

大学受験に限らず、面接を受ける予定のある方は、

鏡をみてみてくださいね。

日ごろ自分がどんな顔をしているのかを確認してください。

相手の目をみたときに、にらみつける印象ではないか?

まじめな顔をしていると、暗く見えないか?

まっすぐ見ているつもりなのに、顔がゆがんでないか?

前髪は目にかかっていないか?

髪を触るクセはないか?

 

「人を見た目で判断してはいけない」という言葉があります。

これは、つい人を見た目で判断してしまうから、こんな言葉があるのです。

いちど、あなたの印象を確認してみてくださいね。

そういう私も面接があるんだなぁ・・・・・・

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2007年9月 6日 (木)

片付けの決め台詞

先日コーチのセンパイと話していて、一大決心をしました。

仕事部屋の本棚の中身をほとんどなくすぞー!

というのも、私が仕事部屋でしたいことは、目の前のことに集中すること。

そのためには、部屋はシンプルなほうがいい。

資料を作るためのパソコンと、コーチング用の電話、極端にいえばそれだけでいい。ものがあると気が散るから。

なのにこの、読みたい本読んだ本に資料の山はなに?!

というわけで、着々と進んでいます。

片付けの判断基準は「これを持ってないと私はいいオンナになれないの?」という自分への問いかけ。これ、ききます・・・。

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2007年9月 5日 (水)

常識とは

常識について、あなたの考えるところを述べなさい。

-------------------------

こんな問いがでたらどうしますか?

あまりにも漠然としていて、書けそうで書けないのでは。

 

まずは頭に浮かんでいることを整理するために、

思いつくことを全部、紙に書き出してみてください。

ここでのコツは、長い文章を書かないこと。

長い文章を書くと、それにとらわれてしまいます。

自由度が増すように、なるべく単語に近い形で、単語カードのように書いていくのがベストです。

 

頭の中身が出尽くしたら、それをつなげていきます。

「定義」に関すること。

「テーマ、問い、切り口」に関すること。

「具体例」に関すること。

「意見」にあたること、などです。

それからじ~~っとそれを見つめてください。

何か、つながりがでてきませんか?

つながりよく、組み立てます。

組み立てにいらないものは、思い切りよく、捨てます。

ここでの2つめの、上手な小論文を書くための大切なコツ、です。

ここで、流れに重要ではないことがらに触れたくなると、

内容に迷いのある文章になってしまいます。

 

・・・っとすすめていきますが、

「常識についての小論文なんて書かないよ」という方、

あなたにとっての常識の定義は、ぜひ考えておいてくださいね。

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2007年9月 4日 (火)

明確なゴール

あなたは理想の形を明確に思い描くことができますか?

 

目標や夢を実現するには、ゴールを明確に描くことが大切だと言われています。

私は今まで、わりと夢がかなってきたと思います。

ぼんやりした夢でも。

でも、思い返すと・・・、

たびたび思い描いていたと思います。

ぼ~っとする時間が好きだったのですが、そのときというのは、たいてい「もし~だったら」のような姿を思い描いていたようにも感じます。バスに乗っているときや、待ち時間や、眠りにつくまでの間などですね。 

そう!眠りにつくまでの時間は、本を読んだり自分で想像する夢の世界に入ったりがほとんどです。

これって、ゴールの姿をたびたび思い描いていることに違いありません。

 

う~ん、最近私って寝つきがいいんだよなぁ。夢に接している時間が短いかな。

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2007年9月 3日 (月)

なぜ教師になりたいか

教師になりたいみなさん。

なりたいと思ったその原点は、しっかりその手に握っておきましょう。

つらいとき、元気のもとになるからです。

 

原点なんてない、原点なんて忘れたというみなさん。

きっとあります。思い出します。

 

参考までに、「原点ってないんだよぉ」という学生さんの私の主観による言い分ベスト5と私のよく言う問いかけをあげておきますね。参考になれば幸いです。 

「親が教師だから」→そんな親を見てどう感じてる?

「周りが教師志望が多いから」→みんなはなんていってるの?それをきいてどう感じる?

「先生って楽しそうだから」→どんなところが楽しそう?

「部活の先生になりたいから」→部活の先生になってどうしたいの?

「休みも多いし生徒と遊んで楽そうだから」→休みが多い仕事がいいの?だったらほかの仕事でもいい?

 

ひとつだけ事実訂正をするなら、教師という職業は休みは決して多くありません。朝の職員会議から帰りのHR、部活までが勤務時間なのではないんです。授業の準備をしたり、保護者の方への連絡の資料を作ったり、部活の試合があればその手続きをしたり、勉強会に参加したり、生徒のことを思えばやりたいことはたくさん!

教育に関する法案がどんどん変わっていきそうです。

そのどれもが子供たちの未来を考えてのこと。現場にいる私としては、その未来をみて、みなさんに接していきたいです。

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