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2007年7月11日 (水)

学校をお休みしている先生へ

I先生がお休みに入って、もう2年がたちます。その前にも1年お休みしていたので、ずいぶん学校から遠ざかっているように感じます。

I先生は、ひとりひとりのことをしっかり見てくれているという印象があります。注意もしてくれるし、その分のフォローまでもしっかりしてくれます。きっとそういう心が伝わるから、子供たちも親たちも、先生を好きなのだと感じます。一生懸命だからこそ、休養が必要になってしまったのかもしれません。ひとりひとりとしっかりつきあうということは、うれしいこともたくさんあるし、つらいこともたくさんあるし、たくさんのエネルギーが必要になってくることでしょう。

 

子供たちにとっても、親にとっても、そのエネルギーを持ってぶつかりあえるI先生の存在はとても人間らしい存在で、ありがたい存在です。そんな存在の先生がいるからこそ、子供たちが強くたくましく、笑って、泣いて、怒って、喜んで、と育っていけるのです。

I先生。戻ってきてくださいね。

もしつらい思いをしているのであれば、軽くなりますように。

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