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2007年5月31日 (木)

ビジネスマナー

来月、ビジネスマナーの講義をします。

いつもより短く、50分1コマの単発。

さーて何ができるでしょう。

50分で、100分ぶんのお持ち帰りをしてもらおうと思います。

具体的には、

具体的なマナーをいくつか、実際にやってみてもらいます。

笑いがでるくらいね。(なぜ笑いがでるのかはナイショ)

あとは、なんにでも応用がきく話。

ビジネスマナーっていうのは、基本は「みる、きく、はなす」だと思います。

まずはみる。

わからなきゃ、きく。

わかったことは、話す。

さて、楽しくなってきた。

今度出会うきらきらのたまごさんたち、

しっかり自分のタマゴを磨いて帰ってね。

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2007年5月30日 (水)

フトイ

今週のお稽古花では、

フトイが入っていました。

私たち大人は、

・まっすぐに使う

・折る

・組む

といったことを楽しみますね。

小さな生徒さんは、もっと楽しみます。

・ぐちゃぐちゃにしてボールを作る

・小さくきって浮かべる

・お花にかざる

言葉では表現できないくらい、楽しみます。

このときの目の輝きは、これもまた表現できないくらいです。

一方で、それをみている大人のはらはらしていること。

「そんなにしたらお花がかわいそう」

「ああああそんなことしちゃって」

「そんなことしてどうするの・・・」

私は、どちらの感性が正しいとはいえません。

どの感性も、大切にしたいです。

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2007年5月29日 (火)

教師の資質

教師になるために、1つだけ大事な資質があるとしたら何だと思いますか?

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こんな問題がでたら、あなたはどう答えるのでしょうか。

まず、資質とは何でしょう?

資質:生まれつきの性質や才能三省堂提供「大辞林 第二版」より

ということは、生まれながらに持っている性格や才能の中で

教師に一番必要なものは何か、ということです。

 

答えはなかなかでないと思いますが、

教師をめざしているみなさんは、ぜひ考えてみてください。

 

ちなみに、ここで大事なことは、「実際に考えてみること」です。

小論文では、考えないと書けません。

考えて考えて、考えた自分なりの結果を書く、そこが大切です。

さて、教師に必要な資質はなんでしょう?

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2007年5月28日 (月)

自己PRと志望理由の違い

入試の場合、自己PRを志望理由書の両方を提出することがあります。

自己PRとは、自分の推薦文です。具体的にわかりやすくいうと、

「私はこんな人間です、その証拠にこういう経験があります、将来は○○になりたいと思います、そして、○○となっていきたいと思います。」

という、現在の自分中心にをPRするものです。

現在の自分の性格的なPR、それの裏づけとして過去の部分、ここまで半分以上が目安です。そして、その経験からどんな人になりたいと思っているか、ということをPRして、「この学生は育てがいがありそうだぞ」といってもらえるとOKです。現在の部分を中心として、過去の部分をメインに、将来の部分を少しという配分がいいですね。

志望理由は、なぜこの学校を希望しているかという理由です。

ですから、「将来は○○になりたいと思っている、そうなるためにこの学校が特徴としている○○という部分で学ぶことが最適だと思っている、だから希望している、としめくくりましょう。現在を中心として、過去の部分は少しだけ、未来の部分を中心に書くのです。

また、学生はついつい遊ぶんじゃないの?という大人の目に訴えるために、どれだけ強い気持ちを持っているかを述べるとほかの学生さんとは一味違う文章になります。どれだけ強い気持ちかの代表的なものは、やはり自分の困った経験や感謝した経験ですね。

自分の経験ほど強いPRになるものはありません。

経験なんてないよ、という学生さん、今からでも遅くないですよ。外にでて、いろんな人と出会ってください。

・・・と何度説明しても、学生たちはほぼ同じ作文が出来上がります。

そして「せんせ~~~~~」と緊急コールが入ります。

将来の展望で重なる部分はあってかまいませんが、ほぼ同じではせっかくのPRの場がもったいないですね。

・・・がんばってー!

 

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2007年5月25日 (金)

経済格差

「あなたは日本の経済格差についてどう考えますか?」

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私は経済に弱いので、いきなりこんな小論文の問題がでたら、この瞬間「落ちた。。。」と思います。たぶん。

 

でもそうは言っていられないので、試験では何かかかなくてはなりません。

さて、どこからどうしたらいい?と、今月はこんなところから授業をすすめていきます。

手も足もでないような問題がでたらどうするか、とびびっているあなた。あなたならどうしますか?

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2007年5月23日 (水)

やる気がでたリストアップ法

「1ヶ月間、毎日10分英語の勉強をする」という目標をリスト化して持っておくとき、

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□1ヶ月間毎日10分英語の勉強をする。

↑できたら○

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とする人が多い。まぁ、当然だろうな。

昨日、コーチ仲間と話していて、

カウントの仕方でかなり気持ちが変わることを改めて実感。

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(   / 30) 1日10分を30日分、英語の勉強をする

 ↑10分できたら1ポイント

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私のリストだとこうなる。ちょっとずるいけど

忙しくてできなかったような日があっても

できるときにまとめてポイントをつけられるので

ゴールの30への意欲は衰えにくい。

 

そういえば、学生時代の試験勉強も

いろいろ自分の気持ちをたきつける方法をためしたなぁ・・・

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2007年5月22日 (火)

資格コース終了

9ヶ月間集中して学んでいた

CTIジャパンの資格コースが終了しました。

しかしながら、コースが終了しても

コーチとしての勉強が終わったわけではありません。

いつでも、そのときの最高のコーチングが提供できるように、

これからもトレーニングを積みます。

華道も同じ。

生徒さんにいつでも私にできうる最高の時間を過ごしてもらうために

私も習い続けています。

一生勉強は続くんだよ、という言葉を

今、実感しています。

今、これを読んでくださっているあなたは、

何を勉強し続けているのでしょうか?

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2007年5月16日 (水)

小論文の基礎に加えて

小論文のゴールは覚えていますか?

「相手になるほど!と思わせること」でしたね。

 

そのために大事なことは、

「あなたが何を伝えたいか」がはっきりしていることです。

結局何をいいたいか、がピンとなっていないと、

相手にも伝わりにくいものです。

「別に迷惑だったらいいんだけど、

土曜日映画にいきたいなーって思ってるの。

誰か一緒に行く人がいたらいいなぁ、なんて。

別にひとりでも映画は楽しいんだけどね、

誰かがいたら、それも楽しいかなぁなんてね。

スパイダーマン3ってどう思う?」

 

・・・・・あなたはこういわれたらどう思いますか?

気持ちにゆとりがある人なら、

「あ、私を誘ってるのかな、一緒にスパイダーマン3にいきたいのかな」

って想像しますよね。

でも、ちょっと待ってください。

ちょっと機嫌が悪いときにコレを言われたら、

「なにがいいたいの??一緒にいきたいならはっきりさそってよ!」ってなりませんか?

 

この場合、伝えたいのは

「スパイダーマン3、一緒にみに行かない?」ですね。

興味があれば、とか一人でもいい、とかは余計です。

そもそも

興味がなければ断るし、行きたくて一緒でもいいなって思ってたら一緒に行くし、一人で行きたいなら勝手にいきなよ、という話ですね。

相手は自由に選択してくれるということを忘れて

自分の意見をはっきり伝えないと、ややこしくなります・・・。

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2007年5月15日 (火)

小論文の基礎

何度も書いていますが、改めて今年度も小論文の基礎です。

小論文で大事なことは、

「言われたことに、規定字数内で答えること」

ポイントは

「いかに相手を納得させるか」です。

これは常に頭において置いてください。

これを忘れては、すべてがナシになります。

いかに相手を納得させるか、その手法は無限大にあります。(たぶん。)

でも、ゴールは、いかに相手を納得させるか、

つまりあなたの考えが「なるほど、それだな!」と思わせるように示していけばいいのです。

 

そんなこといわれてもなぁ、というあなた、ここで、考えてみますか?

「あなたは、どういうときに、相手の意見に”なるほどなぁ”と思いますか?」

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2007年5月14日 (月)

どうしたら彼が優しくなる?

このタイトルは、あるお客様~Aさんのコーチングのテーマでした。

その内容をもAさんはブログに書いていいといってくださってはいるのですが、

私自身がコーチングの内容は絶対に公開しないと決めているので

省かせてください。

以下、セッション後のAさんからのメールです。

----------- 

彼に、私の怒りとはぜんぜん関係のないことを言ってしまったんです。

「本当は優しい人だよね。前ね、私がとても苦しくて、でもそんなそぶりは絶対に人にはみせたくない、って思ってるときに、やってやるから休んどけ、って言ってもらって、ああ、この人って人の心がわかる人なんだ・・・って思ったんだ。それで好きになったんだよね。今つらいかもしれないけど、そんな人に早く戻ってほしいな・・・」って。

そしたら、その瞬間彼の顔が変わって、「ごめんな、こっちおいで」って言ってくれました。

それから彼は変わったんです。

以前のような、優しい、思いやりのある彼になりました。

どうしてかはわかりませんが、

いくら言ってもイライラしていた彼なのに、急になんだか違う人のようになりました。

----------------

Aさんのメールもとても落ち着いて幸せそうで、私もうれしくなりました。

本当は、コーチングで人は変えられないんです。

コーチングを学んでも、コーチングを用いても、他人を変えることはできない。

ただ、自分自身が変わります。

このときは、Aさんが変わったから、彼にも影響がでたのかもしれないです。

思い出してみてください、会うとなんだか自分までいい気分になる人とか、

会うとムカつくから会いたくない人っているでしょう?

そんな風に、人の存在がまわりに影響があるのは確かのようです。

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2007年5月11日 (金)

ひさびさにノックダウン

ハーゲンダッツのクリームブリュレです。

あけるとびっくりします。

そして、スプーンを入れると「パリ」にまたびっくり。

で、・・・・おいしいです。

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教師像

あえてコーチングのカテゴリーで、「教師像」を考えてみましょう。

あなたが「あなたがなりたかった教師」になっていたとしたら、

どんな風になっていますか?

 

こう聞かれて、ふと浮かぶ映像や、イメージするにおい、空気感のようなもの、

なんでもいいので、

あなたの感性にふれるものを改めて感じてみてください。

今は、試験に受かりそうな教師像じゃなくてかまいません。

むしろそのほうがいい。

ほんっとのところ、あなたはどんな風になりたいの?

 

あなたがそうなったとき、

まわりの人はどんな風なんだろう?

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2007年5月10日 (木)

受験生の母の思い

毎年受験時期に、受験に関わる方に無料セッションを実施しています。

そこで出会った方から、「春になって」というメールをいただきました。

このようなアクションは、とてもうれしいです。

毎年、社会への恩返しのつもりでこの無料セッションをしていますが、

私が関われる時間には限りがあります。

はたして役にたてているんだろうか、と毎年終わったときには迷うんです。

来年はどうしよう、と。

でもやっぱり、ありがとうの言葉はうれしい。

来年もします!

それと、いいそびれていたお礼や感謝の言葉があるので・・・

今メールしようっと。

お礼や感謝は出し惜しみしないで伝えたいな、と今感じています。

 

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2007年5月 9日 (水)

子供の生け花その2

私のキッズクラスでは、型は教えていません。

草月流では、テキストがあり、

型をいくつか覚えてから応用の表現を学んでもらっています。

でも子供は目と手から型を覚えるよりも先に、

体で覚えて欲しいことがあります。

 

花びらがどんなにやわらかいか。

茎はどんな風にしなやかなのか。

葉っぱはどんな風に呼吸しているのか。

枝がどんな風に強いのか。

切花がどんな風に枯れていくのか。

 

こういう体験をしている子供は、

磨かれた感性を持った、素直なまっすぐな目をしています。

そして、偶然の産物のように、

すばらしいお花を生けます。

きっと、

「そのものを生かす」ということを知っているのではないでしょうか。

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2007年5月 8日 (火)

感度をあげる

コーチングを知ってよかった、と思うことはたくさんあります。

その中でも、

人として感度が上がったな、と思うときがあります。

うれしい自分に気づく、

うれしいと感じている相手に気づく、

楽しいと感じている自分に気づく、

楽しいと感じている相手に気づく、

そんな感度の上がり方です。

「あ、私って今いい顔してるんじゃない?」

なんて気がつけたら、楽しいと思いませんか?

人としての感度を上げると、毎日にハリがでるように思います。

 

感度をあげるレッスンとしては・・・

ていねいに過ごすこと。お試しください。

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2007年5月 7日 (月)

子供の生け花その1

子供さんの生け花のお稽古は、

まずご挨拶から始まります。

「手で△を作って、”おねがいします”」

終わりのときは、

「手でさんかくを作って、”ありがとうございました”」

最初からご挨拶ができる子もいますが、

できない子もいます。

生まれてからまだわずか3・4年ですから、当然だと思っています。

ですから、できなくてもかまいません。

子供がしてもしなくても、続けることに意義があると思っています。

ご挨拶はするものだ、と思ってもらえると思うので。

もし照れくさくてず~っとできないままでもかまいません。

私たちが続けていたら、きっと、大人になってから

「ご挨拶は大事だよ」とお孫さんに教えてくれることでしょう。

おかあさん、

あきらめずに続けていきましょうね。

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2007年5月 6日 (日)

昨日の夢・・・。

憧れていた彼に、

車のキーを渡された。

「~~~~しといて」って。

車のキー。

現実でも、彼とのドライブで、

「~~とってきて」ってポンっとキーを渡されたことがあったのを思い出した。

あのとき、あ、こんな感じ好き、と思ったんだった。

なにが好き?しぐさ?行動?彼のこと?

そしてこの夢。・・・車のキー?

わかんないけど、私の心にくるものがあるらしい。

なんだろ。

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