« 小論文の中身 | トップページ | 正解はどこにもない »

2006年11月 1日 (水)

小論文の中身(長く書くには)

受験時小論文では、たいていの場合制限文字数があります。

だいたい400~2000字、

800字前後が多いように思います。

決められた文字数があれば、それをいっぱいいっぱい使って表現するのが

マナーといえます。

 

そうは言っても、

考えぬいて短く簡単に書いてしまったら、あとが続きませんね。

ここでゴールの確認です。

中身は、「鋭い(思慮深い)自分の意見がたくさんあるもの」が

いい小論文です。

いくらいい意見でも、マスコミで言われているような中身が書いているのなら

「ほぉ・・なるほど。」という納得ではなく

「どこかで聞いたけど?」と

疑問がわいてしまうでしょう。

 

さあ、制限字数いっぱいに書くには、

現実にたくさん経験して、具体例をあげられるようになってください。

よく考えて、自分の意見を確認してください。

いろんな知識を得て、問題意識を持ってください。

それがそのまま、中身になります。

1.具体例をあげる

2.具体例からいえる自分の意見を述べる

  (それでも足りなければ切り口をかえて再度考察してみる)

3.予想される反論を示す

4.反論に対しての自分の意見を述べる

  (将来的にどうか、展望を述べる)

これらを書くには、日ごろから考えるクセをつけておくことが大切ですね。

|

« 小論文の中身 | トップページ | 正解はどこにもない »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/143646/12501411

この記事へのトラックバック一覧です: 小論文の中身(長く書くには):

« 小論文の中身 | トップページ | 正解はどこにもない »