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2006年9月20日 (水)

小論文の真髄

小論文の真髄は、

何をどれくらいいいたいか、につきます。

どれくらい、とは どれくらい真剣に、ということです。

真剣さがないと、人には伝わりません。

真剣さがあっても人に伝わらないのは

・・・・・何かがたりないんですよね。

言葉?方法?文脈?真剣度?

それは、それぞれのケースによっても違います。

 

こういう仕事をしている私も

いつも意思が伝わるかというと、

そういうわけではないです。

だからこそ、一緒に考えていけるのだと思っています。

授業は、教師サイドが教えるだけではありません。

学生さんから教わることもあり、

新たな可能性をみつけて一緒につきすすむ醍醐味があります。

さて、小論文の真髄は、何をどれだけいいたいか。

それがわかったら、文章にしてみてくださいね。

私でよければ拝見いたします♪

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コメント

今年受験の息子と共に、拝見しております。(プリントアウトして机の上においております)
親子だと、感情的になってしまうことも、媒体をつかうと素直に話せたりしますよね。小論文苦手の理系受験生は、今年に入って志望校を文系に絞ってしまいました。
国語苦手の受験生のいらいらもわかりますが、親のいらいらもマックスになりつつあって、何でこんなこともかけないの・・・と思ってしまいます。それは本当にストレートに彼に伝わるようで、反省しています。本当に、いくつになってもなかなか人間ができていないようです。仕事だとできる事なんですけどね。。不思議です。

今後ともお世話になります。
今このブログは家庭平和に役立っております~!ということをお伝えしたかったのです。
ありがとうございます!

投稿: うらりん | 2006年9月20日 (水) 12時04分

うっわぁぁぁぁ
私の知らないところで家庭平和に役立っているなんて
なんと嬉しいことば!!
うらりんさん、ありがとうございます。
心をこめて、手をぶんぶん振って、ありがとうって言いたいです。

媒体を使うと伝えやすい、とは
鋭いところに目をつけられましたね!!なるほど。
いいアイディアですねぇ。
いつも、言葉って難しいなぁ、伝わってくれ~~~と思いながら
書いていまして・・・
元気がでてきました。
よりいっそう精進します。

こんなこと伝えそびれてない?ということがあれば、
こっそり&堂々と、ぜひおしえてください。

投稿: まみりん♪@Office雅映 | 2006年9月23日 (土) 21時28分

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