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2006年8月30日 (水)

受験シーズンの前に

受験生のみなさん!

志望校はもう決定していますね、

どうしてもそこに行きたいですか?

なぜそこに行きたいですか?

本格的な受験シーズンを前に、 

なぜそこに行きたいか、をつかんでおくことは結構重要ポイントです。

それが自分の力を発揮させてくれる源となるからです。

(なんとなくやる気がでない学生さん、

 もしかして、切実に行きたい!ってわけじゃないのかも?)

 

受験が必要な学校は、たいていが

説明会をしたり、HPを持ったり、パンフレットがあったり、

学校祭をしたり、体育祭をしたり

学校をPRしています。

そこで、どんな学校か、どこがいいか、ぜひ考えてみつけてください。

自分の学力ではここだから、というのでは

底力が発揮しにくいですよ。

学力テストは時の運で成績が変わりますからね。

ベストの成績が出せるようにするには、

モチベーションを高めること。

モチベーションを高めるには

そこにホレること!

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2006年8月29日 (火)

自分を認める

「自分を認める」とはどんなことだと思いますか?

 

それは「自分を認める」こと。禅問答的ですが・・・

What is "自分を認める"

その答えさえも、十人十色だと思うのです。

ある人は、「自分に許可を出すこと」かもしれない。

ある人は、「自分が生きていていいと思うこと」かもしれない。

私は

「自分におきている感情を知ること」のような気がしています。今は。

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2006年8月28日 (月)

男たちの大和

週末に『男たちの大和』を見ました。

なんて壮絶なんだろう。

「覚悟のある生き方」をしている人って

どれくらいいるんだろう。

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2006年8月22日 (火)

居場所を見極める

遠くを見つめているときに大事な問いかけがあります。

ひとつは、ゴール(遠く)についての問いかけで、ゴールを明確にしていくこと。

もうひとつは、今の場所についての問いかけで、現在地をはっきりみておくこと。

そして、ギャップを知ること。

それがスタートするのに効果的な方法のひとつだといわれています。

差がわかって、いつまでにそれを補填したいか考えると、

とりあえずどうしたらいいのかのイメージがわいてきやすいですね。

 

私は現在地をはっきり見つめる1年をおくりたいなと思っています。

そうしたら、夢が形になりやすいような気がして。

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2006年8月21日 (月)

カラフル

森絵都さんの「カラフル」を読みました。

主人公が中学生だから、中学生向けの本といわれているらしいのですが

なんと深いテーマで書かれているのでしょう。

 

深いテーマを、軽くかるく、中学生に読ませてしまう

このテンポのよさ。ノリ。

プロの「技」を見た気がしたなぁ・・・

カラフルという言葉は、

人の個性にも例えられているのですが

以外と自分の色ってわからないんだよなぁ・・・・

一色だとは思えないけど、一色になったら気持ちがいいだろうなぁ。

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2006年8月17日 (木)

短所とつきあう

キャリアデザイン講座では、長所を3つ、短所を3つ、あげてもらっています。

自分自身をみつめなおす以上、短所とのつきあいはさけられないからです。

短所は直すものと思っていましたか?

それもマルですよね。

じゃあ、直すまで、どうつきあいましょうか。

いい人の定番、「優しい」さえも、

時には「優柔不断でサイテー」になります。

「かっこいい」「美人」も100人中100人が同じ意見ではありません。

ならば、短所も時と場合によっては、違うように見えているはずですね。

 

「優柔不断」が短所なら、

「優しい」からかもしれない。

「他人を思いやることができる」から簡単に決断できないのかもしれない。

 

「あきっぽい」が短所なら、

「好奇心旺盛」だからかもしれません。

「自分の好みを良く知っている」から、これはあわないという決断が早いのかも。

「理解力が高い」から、すぐ理解して卒業になるのかも。

 

さて、あなたの短所はなんですか?

私の短所は、3つじゃたりません。

ましてや、こんな人様の前で公開するなどとんでもございません。

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2006年8月16日 (水)

指先の指紋まで

キャリアデザイン講座では、じっくり自分を見つめなおすことが最初の1歩になります。

あなたは自分のことをどれだけ知っていますか?

チャームポイントはどこ?ときかれたら、答えられますか?

少女Sは 父親ゆずりの立派なまゆげを持っています。

チャームポイントは「つながったまゆげ」だそうです。

私にとって、「めからうろこ」のこのコメントでした。

私だったら、つながったまゆげ、なんてのは

キライな部位ベスト3に入っても、チャームポイントにはならないです。

 

でもあえてそこをチャームポイントに決めてしまったら?

・・・・・・・怖いものナシ。

おそるべし、逆転の発想。

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2006年8月15日 (火)

駒大苫小牧ばんざーい!

今日は朝早くから、苫小牧の応援。

8時半といえども暑かったです。

1塁アルプススタンドは正面が太陽だし・・・

そんなこといっちゃいられない試合。

応援団もチームワークばっちり。

そしてサヨナラ勝ち、道産子の粘り強さをみせてくれました。

そうだよねぇ、最後まであきらめちゃいけない。

ラッセラーラッセラーの声にのって、

青森山田も勢いにのっていました。

まさに一球入魂という言葉がぴったりの

夏の甲子園。

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2006年8月11日 (金)

面接での自己PR

現代では、就職・転職・進学には自己PRがつきもののようです。

「私は笑顔がいいとよく人に言われます」「私は明るいことが自慢です」「健康には自信があります。」「私は前職で営業成績がトップでした。」・・・これが一般的に用いられる自己PRですね。

その一方で、まだまだ未熟で人に自慢できるほどのことなんてないよ、とおっしゃる方も多いです。 

 

さて、そんな方にお勧めの内容が、「何を大切にして生きているか」です。

「私は笑顔でいるように心がけています。」「私は協調性を大事にしています。」「私は仕事では期日厳守と正確第一を心がけていて、必ず見直しをしています。」「私は謙虚な気持ちを忘れないように心がけています。」「私は健康がすべての基本だと思っているので、食事に気をつけています。」「1ヶ月に1本映画を見て、視野を広げるようにしています。」

こんな自己PRを聞いたらどう感じますか?自慢ではなく、人となりがよくわかって好感が持てますよね。

 

あなたもぜひ、「あなたが何を大事にして生きているか」を考えてみてくださいね。

就職・進学対策ではなくとも、きっとあなたのお役にたつと思います。

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祝!合格

私が担当している小論文講座を受講している学生さんが2名、

合格通知を受け取りました。

ばんざーい!

 

直前は自己推薦書と志望理由書とに取り組みましたが、

それはまさに、自分を見直し、自分の可能性をみていくことです。

真剣に「なぜこの大学に行きたいか」を確認し、

真剣に「そこで自分はどうなりたいのか?」と確認し、

真剣に「だから合格したい!」という思いを持ってがんばっていました。

こここれでいいの?つじつま合わないよ?と私に何度も言われながらも

がんばって何度も何度も書き直しをがんばりました。

厳しかったかもしれないけど、

それぞれの可能性が私にはくっきり見えていて、

ぜひ夢をかなえてほしいなと心から応援していました。

これから生きていくうちにキツいこともいっぱいあるけど

ふたりとも、この取り組みを忘れないでね。

あなたたちにはできることがある。

社会に出るのを待っている人がいる、だから大学に行くのよね。

大人になるのを楽しみにしています。

ん~~~祝杯あげちゃお!

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2006年8月 7日 (月)

切り口とは

切り口ってなんですか、と質問を受けることがあります。

確かに、傷の切り口ならまだしも、小論文の切り口ってわかりにくいですね。

 

くだものがいっぱいあって、

「星の形探し」をしようとしたとき、リンゴを横に切りますね?

また、あなたが

マメで読書好きな面もあれば、

面倒くさがりで昼寝好きの面、

まじめなスポーツマンの面があったとしたとき。

そんなときもし、

友達になりたいと思っている人がマメそうで読書が好きそうな感じだったら、

共通の話題として、まずは「マメで読書好き」な自分をアプローチしていきませんか?

 

このように、見せる部分、発展させていく部分のことを切り口といいます。

切り口によって、見え方(考え方)が変わってきますね。

 

花火について考えるところを述べなさい、というテーマであれば、

切り口は、

「花火の思い出」「花火という文化」「花火が与える経済効果」「花火の発展性」など

いろいろ考えられます。

ちなみに、この場合、「花火の思い出」では小論文にはなりにくいです。。。

ぜひ、後者の切り口を思いついてくださいね!

 

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2006年8月 1日 (火)

あなたらしさについて

「あなたらしさについて、述べなさい。」

 

小論文でこんなテーマがでたらどうしましょうか。

これには、いろんな考え方がありますね。

あなた=書き手として「私らしさとは、優しさである」などという具体的内容で書くのもひとつです。 

~~らしさとは何か、と人の個性について考察していくのもひとつです。

求められている切り口がなにかと考えたことがありますか?

 

課題文がついている小論文の場合は、たいてい求められる切り口のヒントが課題文にあります。 

一度、切り口という観点でみてみてください。

新たな発見がありますよ。

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