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2006年7月13日 (木)

1ランク上の受験小論文テクニック

小論文を書く上での”テクニック”とは、

いかに相手を納得させるかのテクニックですね。

では問題です。

問題1

難解な単語が多数含まれる文章と、わかりやすい文章とでは、どちらにひかれますか?

問題2

びっしりと書き込まれた文章と、適度に余白がある文章とでは、どちらにひかれますか?

解説・・・

問題1では、小論文=人に意見を伝えるもの、という文章ですから、「わかりやすい」を大切にしましょう。ここでいう「わかりやすい」は、背伸びして使い慣れない言葉を用いるのではなく、今までの知識を用いてわかりやすい言葉で書きましょう、ということです。決して幼児にいいきかせるようにではありませんよ。

問題2では、受験=限られた枠(時間、回答用紙)で自分の能力を示すものですから、余白といっても限度があります。あまりに余白が多いと、限られた資源を有効活用していない、つまりやる気がないことにつながるからです。90分~120程度の試験時間であれば、3~4段落に分けるられる程度だと考えられましょう。

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