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2006年7月21日 (金)

お受験の必要性

「お受験コーチング」をしていると、

なぜ低年齢で受験なのか、かわいそうじゃないか、

と言われることがあります。

お受験コーチングは、決して低年齢での受験推進セミナーではありません。

受験に関わっている人が、受験者の可能性を最大限に生かせるようにすることをテーマにしたコーチングなのです。

生まれてから小学校に行くまでに、保育園に行くか幼稚園に行くか親子で過ごすか、習い事はするかしないか、という選択肢がありますね。そして、現代は小学校も受験をするかしないかという選択肢があります。中学校も受験をするかしないかの選択肢があります。学校に行かない、という選択肢をとるお子さんもいます。

現代では、受験可能な私立・国立の学校が増えているため、選択肢と特別なものではなくなってきています。

そして、受験が必要な学校というのは、必ず教育に関する明確な方針を持っています。同じ教育方針のご家庭に賛同していただき、子供たちをより健やかに育てていきたいと思っているからです。

ですから、ご家庭に明確な教育方針があって、同じ教育方針の学校がある場合は、お子さんの可能性を伸ばすひとつの手段として受験が必要ではないでしょうか。

さてここで、あなたはどうやって学校を選択しますか?

選択するのは子供ですが、親も無関係ではありません。

親は無関係ではありませんが、子供本人ではないので、適性は別と考えなくてはなりません。

このあたりで、

「まだ子供だからちゃんと選べないし・・」

「お金を出すのは親なんだから」

「私が歩んできた道がよかったからぜひ子供にも」

という気持ちがうまれます。

それが、ほんとうに子供のためになっているか、子供の声をきけているか考えてみたくなりませんか?それがお受験コーチングです。

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2006年7月14日 (金)

お受験コーチング

「お受験コーチング」というコーチングを関西で行っています。

これは、子供の可能性を最大限に引き出すために親が何ができるかを学ぶものです。

そういうと堅苦しいけれど、ひとことで言って、これはイイです。

親子のストレスがかなり減ります。

親に余裕がでます。

子供の笑顔が増えます。

子供が自分から学ぶことの楽しさを知ります。

なんといっても、

親子の信頼関係が深まります。

無条件の信頼関係がベースにあれば、

ちょっとばかり感情的に怒ってしまっても、

厳しいことを言っても、心配ないのです。

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2006年7月13日 (木)

1ランク上の受験小論文テクニック

小論文を書く上での”テクニック”とは、

いかに相手を納得させるかのテクニックですね。

では問題です。

問題1

難解な単語が多数含まれる文章と、わかりやすい文章とでは、どちらにひかれますか?

問題2

びっしりと書き込まれた文章と、適度に余白がある文章とでは、どちらにひかれますか?

解説・・・

問題1では、小論文=人に意見を伝えるもの、という文章ですから、「わかりやすい」を大切にしましょう。ここでいう「わかりやすい」は、背伸びして使い慣れない言葉を用いるのではなく、今までの知識を用いてわかりやすい言葉で書きましょう、ということです。決して幼児にいいきかせるようにではありませんよ。

問題2では、受験=限られた枠(時間、回答用紙)で自分の能力を示すものですから、余白といっても限度があります。あまりに余白が多いと、限られた資源を有効活用していない、つまりやる気がないことにつながるからです。90分~120程度の試験時間であれば、3~4段落に分けるられる程度だと考えられましょう。

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2006年7月10日 (月)

小論文の基本

しばらく更新が滞っていました。

さて、夏休みを前に、もう一度小論文の基本を確認しましょう。

小論文を学ぶみなさん(私もいつも学び中ですが)、小論文の基本は「私は@@@について@@@と考える、なぜなら@@@だからだ。」です。

基本構造はいつもコレ。

それを条件(テーマや文字数、資料の有無など)にあわせて、考え方や具体例をプラスしていきます。

 

小論文が目の前にきているあなたは、ぜひ一日一度、「私は@@@について@@@と考える、なぜなら@@@だからだ。」と考えてみてくださいね。

脳のチカラは、体のストレッチと一緒です。使わなければのびにくいものです。最初から体がやわらかい人もいるし、ちょっとの努力でささっとできてしまう(ようにみえる)人もいるけれど、練習次第で誰でもある程度にはできるようになる!と思いませんか?

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